2018年02月02日

感謝 感謝



会場に降りてきた霊魂さんが一様に言っているのが

「人生は短い

だから悔いのないように過ごしなさい」


と話していますよ るかさんが伝えて下さった。




確かに

この年になって感じるのは

結構頑張ってきたなぁ25003.gif





失敗もたくさん経験してきて

時間がかかったときもあるけれど

立ち直ってきたよね25950.gif 






そして私には

その時々で相談できる人たちが周りにたくさんいることに

改めて気づいた。


有難いことです。



そりゃぁ そうですよね。


脚を踏ん張って暮らしてきましたから24046.gif




良いことも


まぁまぁありましたしね。


あとひと踏ん張りですよ。



お陰様で

今日も無事に終われそうです22199.gif




posted by chicchi at 22:57| 愛知 ☁| Comment(0) | 感謝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月06日

ありがとう リィ

昨夜 後15分で日付が変わろうという時間に

リィが息を引き取りました。



居間のある南側から追い出されたリィでしたが

死期が近づいてからは

暖かい南の部屋に入ってきてましたね。



一番最初に家に来たリィは女王様。


次に拾ったユゥはリィのナイトでしたが

イヌのラブが子犬の時に毛嫌いをして

威嚇していたのが

ラブの身体が大きくなってから逆転して

南の居間を追い出されてしまったのです。



最後に家族になったソラは

ラブの遊び相手として気が合って

ここで2対2の構図が出来上がりました。


行き来が出来たのが

黒猫2匹で

リィとラブは顔を突き合わすと

ラブがリィを追い出す という流れになりました。


ここ数年高齢の為歯がなくなってしまったリィは

固形の餌を思うように食べられず

夜10時過ぎになると

テレビを観たりPCを触っていたりする

私のいる居間の仕切りガラスドアの外で鳴いて

食べ物を要求するようになっていました。


ですから

シーチキン水煮(大豆油ではない)

チョットお高いのですが

夜食にあげるのが夜の私の仕事になりました。



そういえば

年末くらいから催促しに来なくなりましたが

身体が要求しなくなってたんですね



いつも風呂場の前に置ある自分の居場所から

風呂場の中の洗い場に居るようになり

もう長くはないだろうと思った私は

ラブを北側のオヤジの部屋に移動して

リィだけを居間に呼び込んで最期を看取りました。



苦しいのか

もう立ち上げることが出来ないのに

違う場所に行こうと何遍動いたでしょう。


最後はタオルケットに包んで

時々痙攣をして

徐々に息が弱くなりながら

心臓が止まってから数回大きく息を吐いて・・・



この間ダンナに般若心経を唱えてもらいながら

亡くなりました。




ネット検索で イオンのペット葬

春日井にある

動物供養寺院  慈妙院でお葬式をあげてきました。



お坊さんがお経を挙げて下さる葬式

火葬 納骨(火葬 納骨は合同でお願いしました)

四十九日間の法要用の白木のお位牌

2時間ほどで帰って来ました。


リィお疲れさまでした。

長い間一緒にいてくれてありがとうございました。


人間の言葉が分かる
賢い🐈でした。


拾ってきた時だけ獣医さんにかかりましたが

後は全く病気をせずに

手のかからない🐈でした。


あなたが眠る段ボールにピンクのバスタオルを敷き詰め

身体の上にブルーのバスタオルをかけて

お花をたくさん入れた最後のお別れの時

涙が止まらなかった45105.gif


又いつかどこかで会いたいですね


リィ.jpg

15歳の時 美しいリィ

泣けるなぁ  やっぱり泣けます51691.gif

DSC_0042.JPG

よろしくお願い致します。


posted by chicchi at 16:38| 愛知 ☁| Comment(0) | 感謝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月01日

新年を迎えて

あけましておめでとうございます45353.gif

本年もよろしくお願い致します45292.gif



NHK紅白歌合戦が終わると

氏神様にお参りして新年を迎えるのが我が家流。


娘がいた時は娘と一緒に。

去年今年はダンナと一緒に

近所の八幡宮にお参りをするのですが

今年は暖かかったせいか参拝者が多かったように感じました



帰ってから さだまさしさんの武道館生放送番組を3時ごろまで観て

布団に入ったので

朝起きたのは8時過ぎでした。



今日は一日家にいてこの時間となりました


「2018年 今年に込める私の漢字一文字」


   見”


昨年11月頃より、届くメッセージの返信内容に

ミスが目立つようになり

投稿者の方に注意をされたり

自分で気づいたり




要するに地に足がついてない状態なので

こういった現象が起こる訳でして


外に向けて出てしまう症状だとしたら

自分の人間性も疑われかねないかも




一呼吸おいて確かめて

FACEBOOKのコメントも極力控えよう


しまった と

落ち込む回数を減らすために

心してみようと思っております。









posted by chicchi at 17:14| 愛知 ☀| Comment(0) | 感謝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月27日

お誕生日おめでとう

10年とって58歳の私の誕生日。


おめでとう


この世に生まれ出たことが奇跡なのですよ


そして私は〇8歳になったのです



おめでとう


私は迎えた68歳を粛々と暮らしていきます。


ありがとうございます(^^♪


色々な経験と気づきのあった1年でした。

来年すでにも4月5月と3つのイベントを計画しています。



そんな私は今日一日年賀状書き62093.gif

従来の経験で

27日に投函すれば1月1日に届く と思っていますので

頑張って今日ポストインしました。




今日2回に渡って郵便局に足を運び

約100枚の年賀状を書いて投函しました。


毎年私は1種類のデザインでなく

数種類(今年は10種類)のデザインの年賀状を出していますが

皆さんの所に

どのデザインの年賀状が届くのかお楽しみにしていてくださいね51480.gif


それにしても

毎回思うのは

字が上手になりたい63545.gif


高校生まで書道を習っていたのですが

横書きになれてしまってから

字が下手になりました。


でも今更縦書きは苦手になり

サラサラと書くことが出来ないし

文字のバランスも崩れてしまって62093.gif


母が70歳代で書道を勉強し直した意味が

今はよく分かります。


そんな母は字は上手に欠けていたのですが

上を目指していたのです50811.gif



posted by chicchi at 21:03| 愛知 ☁| Comment(0) | 感謝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月26日

新年を迎えるために

マンションのベランダ・周りのガラス面

玄関のドア交換などの大規模改修工事が始まって6か月。



西側から足場撤収作業が進み


南側に位置する我が家の足場は午前中に取り払われ

現時間(午後5時近く)で5階から2階の12部屋を残すのみとなりました。


明日は雪が降りそうなので

ガンバって作業してくださってるのでしょう


今までベランダからの景色はイマイチでしたが

スッキリとしました。


作業をしてくださった作業員のみなさん

お疲れ様でした。


見通しがハッキリした分

楽しい新年が迎えられます

DSC_0024.JPG




DSC_0025.JPG
posted by chicchi at 18:45| 愛知 ☀| Comment(0) | 感謝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月01日

心からの感謝

今日は先月から始まったセミナーを受けに

10時過ぎから大阪へ。


先月の今日なので

会場までの道順を覚えていて1回だけ行き方を確認して

無事辿り着けました。


新大阪について会場まで2時間かかりましたね。


新幹線から地下鉄 御堂筋線20分 天王寺駅乗り換えて

谷町線で1区 四天王寺夕陽丘 下車 徒歩数分。

勘違いで30分早く会場に着いてしまった


この御堂筋線から谷町線まで

まぁまぁの距離を歩くのですが

その時に

しみじみと思ってしまったこと。



「身体は疲れているだろうけれども

しんどさも感じず動けることには感謝だなぁ」



そうしたら帰りの新幹線自由席で京都から乗車された

年配のおばさまがお隣に座って

101歳で今年の春にお亡くなりになったお父様の供養に

京都の竜安寺にいらした話や

竜安寺で展示されている襖の話を

実に素晴らしく詳しく話てくださいました。


お父様は南の島で終戦を迎え

10万人のうち1万人しか生還されなかったそうで

その中のお一人だとか。


つい最近NHKでその方たちのことを取り上げて

放送した番組を

DVDにダビングしたものを今日戦没者の会から頂いたそうで

見せてくださいました。




見逃した番組なので、HNKのHPで見てみましたが

その様な過去の番組を探すことはできませんでした



天理教を信心じていらっしゃって

天理教は 親 を一番敬っているそうです。


そんなお話を含め

岐阜羽島駅までの2駅間

色々為になるお話を聞かせてくださって

貴重な時間となりました。



ありがとうございました。


感謝 感謝の一日を送ることができました。









観光スポット.jpg

倉敷にて
posted by chicchi at 23:44| 愛知 ☁| Comment(0) | 感謝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月01日

2度目の旅立ち

娘の新しい就職先が岐阜県に決まり

家を出て一人暮らしをしながら勤めるため

明日の朝家を出ていきます。


前回名古屋市内での寮生活だった時とは

大きく違い

今本当に寂しさが込み上げてきます21572.gif


要するに子離れが出来ていないのでしょうね20297.gif


どんな形であれ

子どもはいずれ親元を離れて独立をします。

そんなこと頭では分かっているのですよ。

でも

子どもの年齢と親年齢が開きすぎていて(子供26歳 親68歳)

この別れが堪えるのです22441.gif



暫くはこの寂しさを紛らわせる為に

何かを見つけなければなりませんね。


キチンと伝えておきます。

今までありがとう。



自分が小さい頃にとてもお世話になったことを忘れず

父母の面倒を看てくれてありがとう。

楽しい時間でした。

これからはお父さんとケンカをしないよう

暮らしていくようにします。

後何年親子いられるのか分かりませんが

そんなに長い時間ではないのでは・・と思っています。

あなたも良き理解者を見つけて

楽しく生きていってくださいね41635.gif


51-1.jpg



posted by chicchi at 23:58| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 感謝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月23日

血筋を感じた生前の父の手帳


昨年5月父が亡くなり

実家を整理する という仕事が残っていますが

実家にある父の資料カバン?を持ち帰り

中味を見ていたら

たくさんの頂いた手紙と

その手紙に返信用に下書きしたチラシ裏に書かれた文章を見つけました。



日本石油(株)富山の伏木に単身赴任していて

定年退職をしてから請われて名古屋の会社に所長として赴任。


亡くなってから父のことをジックリ知る時間となりました。

文章から察すると

名古屋に戻って来ましたが友達がいなかったこと。


仕事のお付き合いで、ゴルフを嗜んでいましたが

それは多分お付き合いだったのでしょう。

そこからお付き合いが始まることはなかった



伏木時代の方たちとの文通が唯一の楽しみだったようです。


まだネットが周りに普及し出した時代で

文章に ペンフレンド という懐かしい名前。

字の上手い人でした。




名古屋に友達がいなくて、見つけた楽しみは

敬老パスを使って散髪にいくことと1万歩歩くこと。

1万歩歩くうちに、

古本屋を見つけて単行本を買う という楽しみも見つけました。

そしてその本を読むことも趣味に加わっていったようです。


そして字の練習。


そんな父の手帳を覗いてビックリ

何と

私と同じように

手帳に新聞から拾ったであろう 運勢 が書き込んであったの


紙袋の中に残っていたのは1995年からの手帳。

私は今父が愛おしくて仕方ありません。

一人の人間として 父親として 先輩として

生きている時にもっと色々話しておけばよかった


両親が元気な頃

夏に我が家の家族と一緒に2泊3日 3泊4日

車で旅行するすることが恒例でしたが

唯一そのことは親孝行できたことだったんだ と

今思うことが出来ます

父が手紙を書いていた68歳を私は来年迎えます。


20170123_174251.jpg


posted by chicchi at 23:59| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 感謝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月09日

高野山 奥の院A



・御廟橋(ごびょうばし)

御廟の少し手前にある「御廟橋(ごびょうばし)」

弘法大師がこの橋まで参拝者を出迎えに来てくれているそうですので、合掌、一礼してから橋を渡ります。


DSC_0651.jpg

橋を構成する36枚の板の裏には梵字が刻まれているとのこと。

高野山の中で最も重要な聖域ですので、ここより先は撮影禁止です。

DSC01648.jpg

この橋の裏側に書かれている梵字が川面に映っています。

この画像が撮れたのは、凄いことです20072.gif


この橋は、一枚づつ心を込めて渡ります。




奥の院をお参りして出てきた所に社務所があり

奥の院参拝した人しか買えない お守り を娘用に買いました。

1483963162152.jpg

1483963171744.jpg


肌身離さず持っていて(財布など)一生守ってくれる、

お願いを聞いてくれるお守りなんだとか・・・

 
そしてここで

今回のお小遣いは全て使い切りました とさ25738.gif


帰りのバスの中で先達さんが仰ったこと。


四国のお遍路旅に参加された方の内の2割が

又四国に出かけるか

三国ツアーや知多半島お遍路の旅にでかけるそうです。


私も少しゆっくりしてから

考えてみてもいいかな と思っています。


何せ1回目は殆ど何も分からずに回りましたから19116.gif




posted by chicchi at 23:17| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 感謝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高野山 奥の院参拝

2日目 朝7時からのお宿 天徳院 での朝のお勤めに参加させて頂いて

精進料理の朝食を頂いて8:30出発。


いつになくゆったりとした旅程です。

壇上伽藍見学も1時間以上ありました。

世界遺産、高野山『壇上伽藍(だんじょうがらん)


三鈷の松(さんこのまつ)の3本の松の葉持ち帰りました。


壇上伽藍から移動して


いよいよ高野山奥の院を目指します。


奥の院表参道 一の橋 から弘法大師御廟まで続く参道は約2kmを


足に自信のある20名ほどの人たちと歩きます。



高野山 奥の院参道


こう


お天気が良いはずなのに


この道には30万基のお墓が立ち並び


その中の10万基は無縁墓だとのこと。




織田信長 武田信玄、豊臣秀吉 などのお墓もありますが


私は、何とも言えない寂しさを感じながら歩きました。



この道を抜けた所に


奥の院に繋がる道があるのですが


丁度 大師に朝食をお運びする場面に出くわしました。


生身供(しょうじんぐ)


DSC01644.jpg



弘法大師空海西暦835年に亡くなったといわれていますが、

奥の院の最奥の聖域 弘法大師御廟では、


今も瞑想を続ける空海のために、



1200年ものあいだ毎日、食事が作られています。


食事が運ばれるのは、午前6時と午前10時半の1日2回。


午後に食事がないのは瞑想に集中するためだそうです。




 

posted by chicchi at 01:11| 愛知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 感謝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月08日

満願 結願御礼参り 高野山の旅

昨日 今日 と出かけていった和歌山県 高野山への御礼お参りの旅。


高野山はメチャクチャ寒いですよ と言われていたので

ダウンコートを纏いマフラーに手袋の完全装備。


お陰様で

2日間とも比較的暖かく過ごしやすい日となりました。


1日目は

・慈尊院  簡単に言うと 空海(弘法大師)の母公を祭ったお寺である。








 

IMG_20170106_212129.jpg

金剛峯寺の境内にある石庭 16:07





 宿泊は 高野山にあるお寺  天徳院の宿坊 で

5本に指に入るお宿だと聞いていましたが

本当に小奇麗な宿坊でした。




トイレ 洗面所は共同でしたので

廊下はさすが高野山!!  寒い25264.gif



翌朝の朝のお勤めにも参加しましたが

ストーブが焚かれていても寒い25264.gif



そして2日目はいよいよ高野山 奥の院へ。






 
posted by chicchi at 00:10| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 感謝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月31日

感謝しかありません

1年が過ぎ去るのが本当に早いです。

1月初旬は
母が居なくなったことで動揺し落ち込み
中々立ち上げれないだろう という状況でしたが
そうこうしていたら5月に父が居なくなってしまい
残務処理に奔走して
初盆を経験し
納骨 実家の整理問題などなど
半年が
あっという間に過ぎさり今日を迎えました。


深い悲しみの中にあって
感情がない状態であっても
時は進み、悲しみが癒えていく30728.gif

人生初の経験31843.gif

たった1回しか経験できない大切な思い出。

居なくなってみて初めて気づいたこと。

私も貴方たちを選んで生まれてきたこと。

貴方たちの子どもで本当に良かったと思っていること。

厳しい現実を突き付けられているけれど
もっと大切なことを
私と娘は受けとることができていることにも感謝しています。

ありがとうございます。


それから
YAMAHAのまとめ役を〇〇年勤めさせて頂いているので
自分も傍も しっかりもの という認識しかなかった私が
実はオッチョコチョイで早とりなんだ ということを
ご指摘して下さった方がいました。


確かに・・・30899.gif

でもそのことが心地よい。

来年はシッカリ見て、確認してコメントなども出していきます。


FACEBOOKで知り合った多くの方々にも感謝申し上げます。

今年初め
仕方なく始めたFACEBOOKでしたが
繋がった色々な方々のブログやご意見を拝見して
知らなかったことがた〜〜〜くさんあることを知ったことは
スゴイ刺激になりました29663.gif


今年も
たくさんの方々に
アドバイス・実際のお手伝いなど助けて頂きました。

ありがとうございました。

来年は
思ったことを
形にしていくよう動くつもりでいます30393.gif




後2時間30分を切りました。

全ての人
全てのことに

感謝申し上げます。


佳いお年をお迎えくださいね。


DSC_2626.JPG



posted by chicchi at 21:45| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 感謝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月30日

Gさんからのメッセージをどうぞ


今年一年 よく頑張った。

あれこれ試しては失敗し、また挑戦しては失敗の繰り返し。
自立しようとしていた一年。

でも、あなたが成功しても 失敗しても 支えてくれた友人がいる。

恋人がいる。家族がいる ペットがいる。

悲しい時 喜んだ時 怒った時 楽しんだ時 その気持ちを受け止めてくれていた。

1人で頑張っているようで 支えられて生きていた事に気付きましょう。

去年に比べ 今年得た財産とは、
そういった人との繋がり、では無いだろうか?

それが今年の喜ぶべき財産なのだろう。

一年の締めくくり、支えてくれた者達の感謝で締めくくりましょう。

良いお年をお過ごし下さいね。

G・Tさんから



明日は
熱田神宮を心に描きながら
来年の抱負 展望 妄想を聞いて頂きます。


DSC_0798.JPG

熱田神宮   主さまに許可を頂いての撮影です33657.gif



posted by chicchi at 23:51| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 感謝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月26日

ありがとう SMAP

SMAP結成28年。

ビストロ放送開始20年。

今日の「SMAP×SMAP」をもって5人が揃う番組が終了しました。


懐かしい昔の映像がたくさん出てきて
少年の頃から頑張ってきた6名。

途中森くんが抜けましたが
抜ける前の映像と抜けるときの映像などが
解禁になって放映されました。


28年
色々ありますよ。

家族でもそうだし
友達もズット続いているかなんて分かりません。


ですからSMAP解散に関しても
誰々が悪い とかはなくて
仕方のなかったことなんだろうな と
今日の番組を観て思えました。


頑張って楽しませてくれたSMAPに
ありがとう が言いたいです。

28年間当たり前にあった事柄が
又一つ無くなってしまった23267.gif


そしてやっぱり思うのは
SMAPをここまで育て上げたマネージャーさんは凄かったんだなということ。


a10000079106.jpg



posted by chicchi at 23:50| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 感謝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月21日

「かみさまとのやくそく」上映会を終えて

少し前から ちょっと前からPCの調子が悪いです。

ですから
この記事もアップした と思っていたのに
友達から教えてもらって気づいたのですが
あんなに頑張ってアップした記事がどこかへいってしまった63545.gif

参るなぁ
凹むなぁ

時間をかけてアップした記事が消えてしまうって・・・


たった1日しか経っていませんが
全く思い出せず
今残っているのは 感謝 のみです。
上映会
無事に終わりました。

ただPCの全画面にすることが出来ず
PC装置の部分がスクリーンに映りこんでしまって
折角の字幕の下の部分が半分しか表示できない所が多々あったこと。

休憩後に
私が監督をお呼びするときに
荻久保・・・・・・・明監督!どうぞ!!とお呼びしてしまったこと。
   (急に頭真っ白状態)

荻久保監督は則男さんと仰います。

この2点は
本当に申し訳ないミスでした63762.gif

旧バージョンと新バージョンの大きく変わった点は
映像の中に
生まれてくるまでの記憶 胎内記憶などを持ったお子さんたちが
色々話していらっしゃる場面が多く織り込まれている という所です。

監督も
PART2を作ろうと思っていらして
コツコツと機会があれば映像を取り貯めていらっしゃたということでした。

ですから
新バージョンは、よりスピリチュアルな色が濃くなった様に感じました。

2014年から
この映画が上映されるようになりましたが
2年の間に世間の関心も認知度も大きく上った ということでしょうか48035.gif

赤ちゃんは
みんな生前記憶や胎内記憶を持っているのですが
お母さんの産道を通って生まれてきることが
余りにも過酷で忘れてしまう ということです。

雲の上 宇宙から
お母さんの映像をテレビ画面の様な物で観ながら
このお母さんの子どもになろうと決めている という話は
以前より市民権を得ましたでしょうか49974.gif

DSC_0768.JPG


少年のような方が 荻久保則男監督です



DSC_0770.JPG


懇親会で



今回のこのイベントで
私は又たくさんのことを学びました。












 



 



posted by chicchi at 00:21| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 感謝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月10日

お遍路ツアーに参加して


初めてのお遍路ツアーに参加して感じたこと。

1~3回目辺りまでは
何が何だけ全く分からず(事前の調べを全くしていなかったので)
こんなシンドイ事をやるのはカナワナイ と思って過ごしてきました。


お参りの仕方
読経の順番や読み方(ひらがなが振ってあるのですが)についていけるようになり
少し余裕がでてきたのは4回目辺りからでした。


暑いと思っていた夏も
天候に恵まれ(雨の日もあり)汗でぐっしょりとなりながらもバテルこともなく
寒いと思っていた12月のお参りも差ほどでもなく
来月の結願の高野山で無事終了となります。


春の桜の季節は体験できませんでしたが
新緑の季節
夏のセミの声
秋〜冬の紅葉 と四季折々を感じながらのお遍路は
作法に気を捕らわれながらも
風を感じて一瞬の安らぎも味わうことができました。


そして一番大きかったのは
母が亡くなったことをきっかけに始めたお遍路の旅ですが
5月に父が亡くなり
7月から
二人の名前の刻まれたお位牌をハンドバッグに詰めて
一緒にお遍路の旅に出られたことです。


初めの頃は泣きながら参加していた旅も
今月は
両親への心からの感謝を捧げることができたことは
大きな成長でした。

実家を整理していて
父の書いた手紙の下書きをみつけて
キチンと生きていた父の姿。

仕事で一番忙しかった時に
私の代わりに娘の面倒を本当によくみてくれていた母の姿。

私も 親を選んで生まれてきたこと
思い出すのは両親の良いところばかりだということにも気づき
心が温まる旅となりました。


そして不思議なことは
お遍路の旅に又出てみたい と思ったことでした。

全く予測していなかった気持ちでした。

父と母へ

生前 本当にお世話になりましてありがとうござました。


色々ありましたが
私は貴方たちの子どもとして生まれてきた良かったです。

本当に色々なことを教えて頂きました。

欠点もあった貴方たちですが
私は
貴方たちにして頂いた大きな愛をしっかり受け取りました。

この大切な気持ちを
娘に そして 多くの人たちに伝えて参ります。


DSC_0722.JPG

はたきり観音  第10番寺 切幡寺

乙女が即身成仏して観音さんに化身した銅像。
右手にハサミ、左手に長い布をもつ。





posted by chicchi at 00:16| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 感謝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月16日

送り火

両親の初盆最後の日
今日の7時ごろ
送り火を焚いて両親にお別れをいいました。

11月に母の1周忌法要があるので
そこで又会えますね。




迎え火を焚く時には 早く来てくれるように馬を



送り火を焚く時には ゆっくり帰ってくれるよう牛を置くそうですが

そのことを忘れてしまったので

馬と牛と両方置いてしまいましたが

混乱してしまったでしょうか??



正しい精霊棚の供物の置き方

来年は、雑然とした周りにも気をつかってみます。


posted by chicchi at 00:35| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 感謝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月07日

一区切りつけます

PCの調子が悪くて
イライラが更に募る。

さていよいよ明日両親の初盆供養とお骨を
お墓に埋葬することになりました。


今日妹と平和公園にあるお墓の掃除に行ってきましたが
随分汚れているのにビックリ。

重曹を持っていったのですが
汚れが焼きついてしまっていました。

そして初めてお墓の内部?をみることができました。

骨壷に入っているお骨を
骨壷ままお墓の中にいれるのかと思いきや
土に帰る という言葉通り
その土にお骨を乗せて自然に帰すんじゃないの?と妹が。


確かに
骨壷に入れたままでは

思ってもいなかったことでした

母は9ヶ月
父は約3ヶ月

近くにいてくれました。

本当にありがとうございました。

桜の季節には桜を見に
紅葉の季節には紅葉を眺めに
貴方たちの眠るお墓参りが楽しみになりました。







posted by chicchi at 23:38| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 感謝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月14日

天皇陛下の生前退位の意向

今日の新聞1面に大きく掲載されていた
この問題ですが、私は賛成です。

天皇陛下も82歳とご高齢であられますので
56歳の時に天皇になられ
28年間頑張っていらっしゃいました。

天皇ご一族の皆様方にもお伝えして
承諾を頂いている とのこと。

皇室のあり方を定めた皇室典範には
「天皇が崩じたときは、皇嗣(こうし)が、
直ちに即位する」とあるだけで、退位に関する規定はない。

このため、天皇が生前に退位するためには、
皇室典範を改正して退位に関する規定を設ける必要がある。
現行のままでも摂政を置くことはできるが、
あくまで病気や事故により国事行為が行えない場合に限られる。

日本でも江戸時代まで生前退位は普通のことだったが、
皇位継承争いにつながる恐れがあることなどから、
明治以降は終身在位と定められた。

天皇、皇后両陛下は2012年、
自らの葬儀について
「国民生活への影響を極力少なくしたい」との意向を示された。

又皇太子時代に、初めて沖縄を訪問された際
「何が起きても受けます」
とお答えになられたお方です。

美智子妃殿下も
天皇陛下を陰日なたになりながらお守りされていらっしゃいました。

昭和天皇がお亡くなりになってからの活動は
東日本大震災で被災された方々へのご訪問など
精力的に活動していらしたお二人を開放して差し上げてもよいのでは・・・
と思っている一人であります。

平成が次の年号に代わろうと
今までわが国日本の為に祈り・心砕いて下さっていた
天皇皇后両陛下にはゆっくりして頂きたい と
心から思っているのです。


この話題も
天皇陛下がご決断されなければ
私たちは「ご公務大変だなぁ」
位にしか思わなかったのではないでしょうかね。


いい機会を与えて下さいました


こんな面白い動画がありました。

映画「ヒットラー」の字幕を代えています。





posted by chicchi at 22:30| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 感謝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月05日

気づき

フットしたときに母のことを思い出して涙が溢れる


そして母を思うその時に気づくことが多い。


私が2009年に初めて自分でイベント企画をしたときに名付けた

あなたとわたしをつなぐもの”

あなた母だったのではないだろうか


コジツケでしょうか

人は気づかぬ内に未来を予測している・・・


来年3月8日(水)に予定していました

東日本大震災で被害に会われた全ての方々に向けて
鎮魂の為に出合った作曲家・演奏家の
松尾泰伸さんの御主演が決まりました。

マネージャーの奥様から今朝電話を頂きまして
スケジュールに入れて頂きました。

ありがとうございます。

こんなに順調に事が運ぶのも
楽しいことが好きで
音楽が好きで
私の生徒さんたちが参加する発表会を
何回も観に来てくれていた母の後押しがあるのではないだろうか

そんな気がしています。

母よ
私は今度も貴方の子どもとして生まれてきたい

そして今度は親孝行な子どもとして
後悔のないお世話をさせて欲しい と心から願っているのです


BDp1lF_nTTQ.jpg
posted by chicchi at 23:39| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 感謝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする