2017年08月31日

映画「関ケ原」

8月最終日映画「関ケ原」観てきました。



学生時代歴史には興味がなかったので


この戦いが 石田三成 と 徳川家康 の


戦いだったということもほぼ記憶になく


申し訳なかったです



NHKの「大河ドラマ」もそうですが


誰の立場で脚本を書いているのか で


人物の取り上げ方が変わります。


この映画は 

歴史小説家 司馬遼太郎さんの 関ケ原 上 中 下巻を

原田眞人監督 の構想25年 石田三成に焦点を当てた

豪華な戦国絵巻映画でした。


10年ぶりの共演にみる、お互いの想いとは―
映画『関ヶ原』原田眞人監督&豊臣秀吉役・滝藤賢一インタビュー



徳川家康役の役所広司さんも凄かったですが

織田信長役の遠藤賢一さんも短い出演ながらインパクトがありました


勿論プログラムも買いました 今回も。


¥820とお高かったです


石田三成 という人物に興味が涌きました


石田三成 旗印 大一大万 大𠮷(下が長い)の意味



見どころたくさんの映画「関ケ原」


この感想は面白かった

私と同じ立場の方が記事を書いていらっしゃる


映画「関ケ原」公式サイト





posted by chicchi at 23:32| 愛知 ☀| Comment(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月19日

映画「ライオン」

朝のNHK あさイチ 映画コーナーで紹介されていた

実話を元に作られた

 
「LION/ライオン 〜25年目のただいま〜」


すぐ新聞で調べたら

伏見のミリオン座で一日一本上映されていたので

即決めてGO!


「闇の子供たち」という小説&映画を観ているので

孤児の子どもが捕まって

施設に収容された後

過酷な運命を辿る子供いる ということを知っているのですが

これを連想させる描写もありました。


主人公 サルーは

オーストラリアに住む養父母に引き取られて

幸せな生活を送るのですが

その養父母だって孤児引き取りの意味がチャンとしているどうか

ドキドキしていましたが

ニコール・キッドマンが養母役だったので一安心
デヴ・パテル
またしてもプログラム購入。


上映中ず〜〜と どこかで見たことがある と気になっていた

大人になってからのサルーは

作品賞を始めアカデミー賞R8部門に輝いた、

『スラムドッグ$ミリオネア』(08)に主演していた

デヴ・パテル氏で、イケメンに成長していました


今年27歳って娘の一つ上

信じられない

実話に基づいているということですが

とても丁寧に作られています。



何故「ライオン」というタイトルになったのかは

一番最後に分かります

ただインドでは

毎年8万人以上の子供が行方不明になっていて

日本ユニセフ協会公式サイト内の

本作特設ページを紹介して

子どもたちへの寄付を呼び掛けていますが

日本ユニセフ協会の大使って

アグネス チャンさんですよね


私は

黒柳徹子さんが大使をしてらっしゃる

公式ユニセフ に寄付します。




あさイチ で紹介されていたのは

「赤毛のアン」でしたが

こちらも面白そう






posted by chicchi at 23:38| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月25日

映画「ムーンライト」

名古屋駅ミッドランドの「美女と野獣実写版」を


観にいったんですが


12:15から始まる映画の回は


発券場に並んで時点で


前から2列と通路を挟んでのすぐ後ろに1席だけ



諦めて伏見ミリオン座に移動。


「ムーンライト」を観てきました。


この映画は第89回アカデミー賞で

「ラ・ラ・ランド」 受賞の色濃い中作品賞を受賞しました。


この受賞は、黒人排除 と言われた昨年のアカデミー賞の印象を

大きく覆す結果となりました。



アメリカでの

黒人を取り巻く現実世界の中の底辺に生きる主人公を

取り上げた作品なので

観終わった後もズッシリと重たい思いが残る作品でした。


この作品からのどんなメッセージを受け取るのかは

観た人それぞれが感じる事なので

私の感想は載せません。


ぜひ映画館でご覧になって下さい。








posted by chicchi at 23:53| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月24日

美女と野獣実写版

私の周りで観たい人続発の映画


「美女と野獣」実写版。


ハリーポッターで活躍した


エマ・ワトソン主演のミュージカル映画なのかな。

吹き替え版での野獣役は

今チョコチョコテレビに出てきている

山崎育三郎さんが抜群の歌唱力で歌っていますね。








3月のライオン 前編 後編 も観たいですし

近々映画観に行こうっと
posted by chicchi at 23:55| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月15日

ふしぎな岬の物語

上映時間回数が少なくなってしまった 吉永小百合さん主演 企画
ふしぎな岬の物語

やっと観ることができました。


映画の3/2位までは淡々と進んでいたのですが
残り3/1が凝縮されていたこの映画は
吉永小百合さんが初めてプロデュースし
主演を務めた映画がコンペティション部門に出品されていた
第38回モントリオール世界映画祭(カナダ、現地時間9月1日閉幕)で
審査員特別賞グランプリを受賞し、
キリスト教関連団体が独自の審査員で贈る
エキュメニカル審査員賞と合わせてダブル受賞の快挙を達成しました。


ホロホロと
心の染みる映画でした。

2年前までは
映画鑑賞年間50本を目標に映画館に通っていましたが
両親の事で
時間が取られるようになって
映画館に足を運ぶ回数がメッキリ少なくなりましたが
今年に入り
又少しづつ映画を見る機会が増えだしました。


予告編を見ると次が観たくなる・・・

これの繰り返しなのですが
映画から学ぶことも多いので
これからも
映画館に通えるよう時間調整をしていきたい と思っています


不思議な岬の物語


posted by chicchi at 20:57| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月11日

いきものががり  歩いていこう




何だかとても大人になりすぎたような気がします


若かった時の私に会いに行きたいです
posted by chicchi at 23:53| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月17日

るろうに剣心

映画「るろうに剣心」

2部作 
京都大火編  伝説の最期編


凄いです


何が??


長回しの立ち回りシーンが
本当に迫力があって
俳優さんたちの努力はいかほどか


プログラムの中で
主役 緋村剣心 役 佐藤健さんと
監督 大友啓史さん のインタビューが載っているのですが

大友監督

ハリウッドに負けない
アクションエンターメントをみんなで作り上げた自負がある

アクションの背景にあるものは
相手を思いやる日本的な気持ち

ドラマを作っていていつも思うのは
対立構造は描くけれども
そこに「善と悪」というモラルはないということ
どちらが正しくて
どちらが正しくない ということはない。
それは人間を描いていけばいくほど曖昧になってくる


全くその通りで
悪役の 志々雄真実(ししおまこと)=藤原竜也  

瀬田宗次郎=神木隆之介 など

どの悪役も なんか分かる分かる っていう気持ちになってしまう。


もう完全に「るろうに剣心」にハマってしまいました









「るろうに剣心」の配役は

皆 ピッタリなんですよね



posted by chicchi at 22:22| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月15日

ルーズベルト ゲーム

以前も書きましたが
ルーズベルト ゲーム 面白いです。

というか
とても勉強になる内容だと思います。

まぁ一企業の逆転に次ぐ逆転
企業再生の物語だと謳っていますが
一人一人の配役の方たちが魅力的で
引き込まれます


もう来週で最後となりましたが
社会人野球のあり方も含めて
毎週目が話せない番組です


うそして最近のお気に入り番組に
心ゆさぶれ!先輩Rockyou があります。

昨日のゲストは
競馬の天才ジョッキー 武 豊 さん。


この番組を観ていて思うのが
一流と言われる方々の生き様は
皆さん 謙虚でいらっしゃる ということ。


昨日の武 豊さんの一言は

優勝してみんなから祝福されたときも
失敗してしまったときも

まぁこんなもんでしょう 

あくまでも謙虚でした
posted by chicchi at 23:32| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月09日

アナと雪の女王

今日のセミナーに集まった方の中から
アナ雪 を観て泣く人は

束縛されている?
何かに囚われている?

同じ意味ですね

とお話くださった方がいらっしゃいました。


心理的に分析するとそうなるんでしょうか


私が アナ雪 を見た感想は・・・


思った以上に泣かなかったんですよね

日本語吹き替え版だったので
映画に没頭することができましたが
何故だか ウルッ とは来ても
感動した  という所まではいかなかったんです


映画やテレビ番組を観ても
すぐ感動してしまう私が

日本語吹き替え版の訳詞は素晴らしい です


続きを読む
posted by chicchi at 23:45| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月23日

レ・ミゼラブル

映画「レ・ミゼラブル

やっと観ることができました。



映画の精神力 というブログを配信していらっしゃる
:(株)樺沢心理学研究所 佐々木信幸(樺沢紫苑)は




『レ・ミゼラブル』〜魂が揺さぶられる映画 
└────────────────────┘

赦しと贖罪。絶望と希望。自己犠牲。無償の愛。
自分とは何者か?
必死に生きる、生き様。
生きることの難しさ、生きているからこその喜び。
人から愛されない孤独のつらさ、人を愛することの幸せ。
善と悪。正義を貫くとは。
自己肯定と自己否定。
人は変わることができる。

とまあ、頭に浮かんできた言葉を列挙してみたものの、
今のこの感動を言葉で表現するのは難しすぎます。

こうした深いテーマを、誰にでもストレートに伝わる、
わかりやすいストーリー構成と素晴らしい楽曲。

そして、見事なキャスティングと俳優陣の個性と頑張りが光る。
映画ならではの迫力、スケール感を持って描がれる壮大なる叙事詩。

そう、『レ・ミゼラブル』は、「魂が揺さぶられる映画」。
一年の最初、この素晴らしい映画からスタートできて幸せです。


樺沢の評価  ★★★★★  (いきなり、新年第一弾からの5つ星!)
(★★★★★が満点。☆は、★の半分)

と書いていらっしゃいます。



私の感想は・・・?


アクまでも私の感想ですからね。



私は
このミュージカルを
ミュージカル映画にする意味があったのだろうか??

と思ってしまったのです。



ミュージカル映画を撮る場合
歌っている俳優さんをズットカメラは固定で追っています。


この場面が続くと
退屈になってくるのです。



ミュージカル手法ではなく
単純に映画rとして撮ったら
どんな風になっただろうか・・・・

と長い歌の間中
思ってしまった事が何度かありました。



取り上げているテーマは本当に素晴らしいものなので
もっと登場人物を掘り下げた取り上げ方でも
良かったかなぁ

な〜んて思ってしまったりして


興味がお有りの方は
一体どのように感じるのかお試しあれ

posted by chicchi at 20:57| 愛知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月17日

安上がり(ぷっ)

私の楽しみの一つが
文房具など小物の可愛いものを見つけては
幸せな気分になること。


例えばクリップ。


先日知人から
ハート型のクリップをもらいました。


今日 スーパーマーケット 〇ロー に行ったとき
そのことを思い出して探してみたら
ありました

うさぎ ゾウ ひつじ 車 葉っぱetc.


見ているだけで楽しい


その他文房具って
可愛いアイテムがたくさんあって
結局1時間も色々見て回って帰ってきましたが
初めの目的は
60Wの電球でした。


他に
猫の缶詰と手の消毒液と
韓国語を書き込んで覚えようと
猫の形をした単語ノート でした

結構これだけで楽しかったんです

キラキラしたスワロスキービーズを使った小物は
好きですが
宝石には左程(ほとんど・・・)興味がないので
安上がりな好みですね

posted by chicchi at 23:05| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月25日

アニメーション2本

夏休みの週末の映画館の混み様は半端ではありません。


今日は頑張ってアニメーション2本観てきました。

今日はさほどでもなかったですが・・


朝9:20〜始まる 宮澤賢治原作
グスコープドリの伝記

宮澤賢治ですから
冒頭の学校の場面で

雨にも負けず 風にも負けず・・・・

の詩の朗読がありました。

風景がとても自然で美しかったです。


人の役にたちたい と願っていた作者の心が
伝わる物語でした。


ただ難しいなぁ と感じたのは
俳優さんが声優をやっている時に
本来の声を消して吹き替えを行っている場合は
いいのですが
有名な俳優さんが、そのままの声で出演していると
結構コレが気になるということ

顔が浮かんでしまうので私的には


お昼を食べて午後からのアニメは
ディズニーの「メリダとおそろしの森

こちらはとても繊細な動きで
お金がかかっているなぁ ということがすぐ分ります。

劇場の中に入ったら
次回作品の紹介上映が10分ほどあるのですが
この映画の場合はその宣伝が余りにも長くて
劇場を間違えてしまったのかと
一度表に出てお店の方に確かめてしまいましたわ


ストーリーは
全く予備知識なしで映画を観に行くのですが
笑いあり ハラハラドキドキ 楽しめました

IQが高い
イワユル天才と呼ばれるアメリカの女性が
映画は頭がバカになるから観ません
というようなことを仰っているのを
週刊誌で見ましたが
私はやっぱり好きですね
posted by chicchi at 00:30| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月14日

映画「海猿」

1999年から2001年にかけて
小学館の青年向け漫画雑誌週刊ヤングサンデーに連載(単行本は全12巻)、
NHKで2度テレビドラマ化された。

その後2004年から2012年にフジテレビ制作で
映画1→TVドラマ→映画2→映画3→映画4
という流れで映像化された。

フジテレビ制作により伊藤英明主演で映像化。

2004年に『海猿 ウミザル』として映画化、
2005年7月には映画と同じ主要キャストによる
連続テレビドラマ『海猿 UMIZARU EVOLUTION』を放送。
2006年5月6日に映画『LIMIT OF LOVE 海猿』が公開された。

2010年9月18日にフジテレビ版の完結編となる『THE LAST MESSAGE-海猿』が公開。

2008年の土曜プレミアム枠での映画『海猿』シリーズ2作品の放映後に
続編決定がアナウンスされるまでは
『THE LAST MESSAGE-海猿』が完結編として位置づけられていたが、
2012年7月に続編『BRAVE HEARTS 海猿』が公開された。


この映画版とフジテレビ版の一連の作品は、
主人公のイメージや恋人の設定から、
ストーリーに至るまで、原作とは大きく異なる。

テレビで放映していた時は
熱心に観ていた訳ではありませんが
映画を年間50本観よう と決めてから
私がのめり込んでいる邦画の一つが
この「海猿」です。

映画ファンの1人として
出演者の皆さん方がお元気な限りは
最後といわずに頑張って映画化して頂きたい

涙と感動をもらえる映画だからです

明日 「臨場」と「海猿」
邦画2本観てきます

posted by chicchi at 23:46| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月15日

最高の人生の終り方

テレビ番組「最高の人生の終り方」

山下智久くん主演でしたが、今日最終回で終りました。

山P の出演している番組は、多分ほとんど観ているでしょう。

映画「明日のジョー」も観ましたが
今までの中で一番好きな山P かもね

お父さんが急死した後の葬儀屋さんを
兄弟で切り盛りして行く という物語ですが
人が亡くなる という事を毎回色々な人たちを通して語ってくれて
腹違いの長男(反町隆史)が亡くなる今日は感動でした。

葬儀を取り仕切った一番最後に
亡くなった方に向かって「いってらっしゃい」
という言葉はいいですね

このクールも
月曜日 「ラッキーセブン」・・次回が最終回
火曜日 「ストロベリーナイト」・・次回が最終回
      「ハングリー」・・向井理さんと滝本美織ちゃんや脇を固める俳優さんたちがステキだし
               脚本が 大森美香さんなので、この方の脚本も好きです。
水曜日 「ダーティママ」・・はじめはあまりピンと来ませんでしたが、回を重ねる毎に
                楽しく観ることができました。
木曜日 「最高の人生の終り方」・・教わることが結構ありました。

私もドラマ好きですねぇ
posted by chicchi at 23:11| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月03日

第35回日本アカデミー賞

作品賞:「八日目の蝉」
「大鹿村騒動記」
「最後の忠臣蔵

「ステキな金縛り」
「探偵はBARにいる」


監督賞:成島出「八日目の蝉」
阪本順治「大鹿村騒動記」
新藤兼人「一枚のハガキ」
杉田成道「最後の忠臣蔵」
三谷幸喜「ステキな金縛り」


脚本賞:奥寺佐渡子「八日目の蝉」
荒井晴彦/阪本順治「大鹿村騒動記」
田中陽造「最後の忠臣蔵」
古沢良太/須藤泰司「探偵はBARにいる」
三谷幸喜「ステキな金縛り」


主演男優賞:原田芳雄「大鹿村騒動記」
大泉洋「探偵はBARにいる」
堺雅人「武士の家計簿」
三浦友和「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」
役所広司「最後の忠臣蔵」


主演女優賞:井上真央「八日目の蝉」
長澤まさみ「モテキ」
中谷美紀「阪急電車 片道15分の奇跡」
深津絵里「ステキな金縛り」
宮崎あおい「ツレがうつになりまして。」



助演男優賞:でんでん「冷たい熱帯魚」
伊勢谷友介「あしたのジョー」
岸部一徳「大鹿村騒動記」
佐藤浩市「最後の忠臣蔵」
松田龍平「探偵はBARにいる」



助演女優賞:永作博美「八日目の蝉」
麻生久美子「モテキ」
小池栄子「八日目の蝉」
満島ひかり「一命」
宮本信子「阪急電車 片道15分の奇跡」



アニメーション作品賞:「コクリコ坂から」
映画「けいおん!」
「手塚治虫のブッダ -赤い砂漠よ!美しく-」
「豆富小僧」
「名探偵コナン 沈黙の15分<クォーター>」



外国作品賞:「英国王のスピーチ」
「猿の惑星: 創世記<ジェネシス>」
「ソーシャル・ネットワーク」
「ブラック・スワン」
「マネーボール」



音楽賞:安川午朗「八日目の蝉」
池頼広「探偵はBARにいる」
岩崎太整「モテキ」
荻野清子「ステキな金縛り」
加古隆「最後の忠臣蔵」



撮影賞:藤澤順一「八日目の蝉」
笠松則通「大鹿村騒動記」
長沼六男「最後の忠臣蔵」
藤石修「岳 -ガク-」
山本英夫「ステキな金縛り」



照明賞:宮西孝明「最後の忠臣蔵」
岩下和裕「大鹿村騒動記」
川辺隆之「岳-ガク-」
金沢正夫「八日目の蝉」
小野晃「ステキな金縛り」



美術賞:西岡善信/原田哲男「最後の忠臣蔵」
近藤成之「武士の家計簿」
種田陽平「ステキな金縛り」
林田裕至「一命」
松本知恵「八日目の蝉」



録音賞:藤本賢一「八日目の蝉」
瀬川徹夫「ステキな金縛り」
田村智昭/室薗剛「探偵はBARにいる」
照井康政「大鹿村騒動記」
中路豊隆/瀬川徹夫「最後の忠臣蔵」



編集賞:三條知生「八日目の蝉」
石田雄介「モテキ」
上野聡一「ステキな金縛り」
長田千鶴子「最後の忠臣蔵」
只野信也「探偵はBARにいる」


話題賞:俳優部門:前田敦子「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」

話題賞:作品部門:「モテキ」

会長特別賞:岡田茂(製作者)/佐野武治(照明)/高峰秀子(俳優)/原田芳雄(俳優)/森田芳光(監督)

協会特別賞:御所園久利(大道具)


対象となる映画は、2010年11月28日から11年12月10日までに公開された作品。

「八日目の蝉」が作品賞をはじめ最多10部門で最優秀賞を受賞。


振り返ってみると
意外と邦画を観ていないのに我ながらビックリしました。

八日目の蝉  最後の忠臣蔵   岳ーガク   手塚治虫のブッダ
 
一命  あしたのジョー でした。

外国映画は ブラット・ピッド のマネーボールだけ見逃しました

P.S. 映画の精神医学 の中で

 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』

年に数本しか出ない★5つ つけていますので

興味がおありな方はご鑑賞下さい。


観たい と思いながら
今だ実現していない私は、時間を作って観にいきますよぉ

posted by chicchi at 19:24| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月27日

第84回米アカデミー賞

■作品賞
「アーティスト」
「戦火の馬」
「ファミリー・ツリー」
「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」
「ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜」
「ヒューゴの不思議な発明」
「マネーボール」
「ミッドナイト・イン・パリ」
「ツリー・オブ・ライフ」

■監督賞
マーティン・スコセッシ 「ヒューゴの不思議な発明」
ミシェル・アザナヴィシウス 「アーティスト」
アレクサンダー・ペイン 「ファミリー・ツリー」
テレンス・マリック 「ツリー・オブ・ライフ」
ウディ・アレン 「ミッドナイト・イン・パリ」

■主演男優賞
ジョージ・クルーニー 「ファミリー・ツリー」
ブラッド・ピット 「マネーボール」
ジャン・デュジャルダン 「アーティスト」
ゲイリー・オールドマン 「裏切りのサーカス」
デミアン・ビチル 「明日を継ぐために」

■主演女優賞
グレン・クローズ 「アルバート・ノッブス」
ヴィオラ・デイヴィス 「ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜」
ルーニー・マーラ 「ドラゴン・タトゥーの女」
メリル・ストリープ 「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」
ミシェル・ウィリアムズ 「マリリン 7日間の恋」

■助演男優賞
ケネス・ブラナー 「マリリン 7日間の恋」
ジョナ・ヒル 「マネーボール」
クリストファー・プラマー 「人生はビギナーズ」
マックス・フォン・シドー 「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」
ニック・ノルティ 「ウォーリアー(原題) / Warrior」

■助演女優賞
ベレニス・ベジョ 「アーティスト」
ジェシカ・チャステイン 「ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜」
オクタヴィア・スペンサー 「ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜」
ジャネット・マクティア 「アルバート・ノッブス」
メリッサ・マッカーシー 「ブライズメイズ(原題) / Bridesmaids」

■長編アニメ賞
「ア・キャット・イン・パリス(英題) / A Cat in Paris」
「チコ&リタ(原題) / Chico & Rita」
「カンフー・パンダ2」
「長ぐつをはいたネコ」
「ランゴ」

■脚本賞
ミシェル・アザナヴィシウス 「アーティスト」
アニー・ムモーロ、クリステン・ウィグ 「ブライズメイズ(原題) / Bridesmaids」
J・C・チャンダー 「マージン・コール」(日本未公開)
ウディ・アレン 「ミッドナイト・イン・パリ」
アスガー・ファルハディ 「別離」

■脚色賞
アレクサンダー・ペイン、ナット・ファクソン、ジム・ラッシュ 「ファミリー・ツリー」
ジョージ・クルーニー、グラント・ヘスロヴ、ボー・ウィリモン 「スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜」
スティーヴン・ザイリアン、アーロン・ソーキン 「マネーボール」
ブリジット・オコナー、ピーター・ストローハン 「裏切りのサーカス」
ジョン・ローガン 「ヒューゴの不思議な発明」

■視覚効果賞
「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」
「ヒューゴの不思議な発明」
「リアル・スティール」
「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」
「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」

■音響編集賞
「ドラゴン・タトゥーの女」
「ドライヴ」
「ヒューゴの不思議な発明」
「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」
「戦火の馬」

■撮影賞
ギョーム・シフマン 「アーティスト」
ジェフ・クローネンウェス 「ドラゴン・タトゥーの女」
ロバート・リチャードソン 「ヒューゴの不思議な発明」
エマニュエル・ルベツキ 「ツリー・オブ・ライフ」
ヤヌス・カミンスキー 「戦火の馬」

■美術賞
「アーティスト」
「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」
「ヒューゴの不思議な発明」
「ミッドナイト・イン・パリ」
「戦火の馬」

■編集賞
「アーティスト」
「ファミリー・ツリー」
「ドラゴン・タトゥーの女」
「ヒューゴの不思議な発明」
「マネーボール」

■メイクアップ賞
「アルバート・ノッブス」
「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」
「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」

■衣装デザイン賞
「アノニマス(原題) / Anonymous」
「アーティスト」
「ヒューゴの不思議な発明」
「ジェーン・エア」
「ダブリュー・イー(原題) / W.E.」

■ドキュメンタリー長編賞
「ヘル・アンド・バック・アゲイン(原題) / Hell and Back Again」
「イフ・ア・ツリー・フォールス: ア・ストーリー・オブ・ジ・アース・リベレーション・フロント(原題) / If a Tree Falls:
A Story of the Earth Liberation Front」
「パラダイス・ロスト3: パーガトリー(原題) / Paradise Lost 3: Purgatory」
「Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』
「アンデフィーテッド(原題) / Undefeated」

■ドキュメンタリー短編賞
「ザ・バーバー・オブ・バーミンガム:フット・ソルジャー・オブ・ザ・シビル・ライツ・ムーブメント(原題) / The Barber of Birmingham: Foot Soldier of the Civil Rights Movement」
「ゴッド・イズ・ザ・ビガー・エルヴィス(原題) / God Is the Bigger Elvis」
「インシデント・イン・ニュー・バグダッド(原題) / Incident in New Baghdad」
「セイビング・フェイス(原題) / Saving Face」
「ザ・ツナミ・アンド・ザ・チェリー・ブロッサム(原題) / The Tsunami and the Cherry Blossom」

■外国語映画賞
「ブルヘッド(英題) / Bullhead」(ベルギー)
「フットノート(英題) / Footnote」(イスラエル)
「イン・ダークネス(英題) / In Darkness」(ポーランド)
「ムッシュー・ラザール(原題)/ Monsieur Lazhar」(カナダ)
「別離」(イラン)

■歌曲賞
「リアル・イン・リオ」 「ブルー 初めての空へ」 
「マン・オア・マペット」 「ザ・マペッツ(原題) / The Muppets」

■作曲賞
ルドヴィック・ブールス 「アーティスト」
ジョン・ウィリアムズ 「戦火の馬」
ジョン・ウィリアムズ 「タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密」
アルベルト・イグレシアス 「裏切りのサーカス」
ハワード・ショア 「ヒューゴの不思議な発明」

■短編アニメ賞
「ディマンシェ/サンデー(原題) / Dimanche/Sunday」
ザ・ファンタスティック・フライング・ブックス・オブ・ミスター.モリス・レスモア(原題) / The Fantastic Flying
Books of Mr. Morris Lessmore」
「ラ・ルナ(原題) / La Luna」
「ア・モーニング・ストロール(原題) / A Morning Stroll」
「ワイルド・ライフ(原題) / Wild Life」

■短編実写賞
「ペンテコステ(原題) / Pentecost」
「ラジュ(原題) / Raju」
「ザ・ショア(原題) / The Shore」
「タイム・フリーク(原題) / Time Freak」
「チューバ・アトランティック(原題) / Tuba Atlantic」

■音響賞
「ドラゴン・タトゥーの女」
「ヒューゴの不思議な発明」
「マネーボール」
「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」
「戦火の馬」



『ハリポタ』アカデミー賞無冠に終わる…シリーズ通算12ノミネーションも受賞ならず


今回のアカデミー賞で本作は美術賞・視覚効果賞・メイクアップ賞の3部門にノミネート。

これは第1作『ハリー・ポッターと賢者の石』と並ぶ、
シリーズ最多ノミネート数だったため、
シリーズ最終作で念願のオスカーを獲得し有終の美を飾れるかどうか、
多くの映画ファンに注目されていた。

だが、ふたを開けてみれば、まさかの無冠。

アカデミー賞前には、主演のダニエル・ラドクリフが
「アカデミー賞は娯楽作品や子ども向けの作品が好きじゃないんだろうね」
と痛烈なオスカー批判を行ったことも話題になったが、
皮肉にもそれを証明する結果となった。

posted by chicchi at 22:41| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月23日

韓国語

私がペ・ヨンジュンさんのファンになってから早や8年。

この間に 彼の国の言葉 韓国語=ハンブルを習おうと
レッスンに通ってみたものの半年ももたず挫折

我ながら情けない

私たちが良く利用する
ヨンジュンさんがプロデュースした韓国の居酒屋風お店 ゴシレ火(ごしれふぁ)

ここで働くフロア担当の〇〇〇さんは
日本語・韓国語・中国語を話す男性です。

先日のヨン様家族(ファン)が集うイベントの時に
韓国語講座を担当して頂きました。

ゴシレ火 にはアルバイトで
日本人・韓国人・中国人の男女の若者たちが働いていますが
その国の子たちに合わせて
〇〇〇さんは、器用に3ヶ国語を使い分けお話をされています。

語学って多分一つマスター出来ると
2つ3つ・・とコツが掴めてマスター出来るのかも知れません。

以前娘といった東南アジアの観光に携わる若者達も
達者に自国語はモチロン英語・日本語・中国語など習得していましたから。


韓国語学習を止めてから
一年半が過ぎてしまいましたが
コツコツ勉強を続けているサークルメンバーさんが
簡単な会話をクリアしてしまう姿を見て羨ましかったです

今日の新聞折込に入っていた
中日文化センターの韓国語6ヶ月コースに申し込もうかな
と思っています

posted by chicchi at 23:23| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月08日

映画「麒麟の翼」

東野圭吾原作 

テレビ 阿部寛主演「 新参者」劇場版 麒麟の翼 とても面白かったです。

作品のテーマは「悲劇からの希望と祈り」だそうですが
全く退屈することなく
いや考えさせられるストーリーでした。

今月末 東京に行くので
日本橋にある この像 を見てきたいです。

麒麟の翼 の像は

ここには五街道の起点であることから、
「ここから羽ばたく」という意味を込め橋の中央に大きな翼を持った
麒麟の像が設置されている

とのこと。

上に高速道路が走り
大きな橋では在りませんが
キリンビールの商標にもなっている麒麟です。

本当はもう一本観てくる予定で出かけたのですが
あまりにもこの映画の衝撃が大きくて
帰ってきてしまいました
posted by chicchi at 23:45| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月15日

クラシックコンサート

久しぶりにいったクラシックコンサート。

名古屋栄に出来た「宗次ホール

カレーのcoco壱番の社長さんが
念願だったクラシックホールを
世間にお世話になったお返しにと作った300人規模のホール。

栄という一等地に2007年に建設されました。

ここで行われたシドニー育ちの日本人バイオリニスト
MASAKIさんのコンサート。

ペ・ヨンジュンさんのDVDのBGMに3曲使用されたMASAKIさんの演奏会。

この方は鈴木メソッドで才能を開花されたそうですが
実はシドニー大学・医学学部を専攻して卒業するという
異色の経歴をもつお方です。

6歳の頃から始めたバイオリンを更に極めたいと考え
シドニー音楽大学に入学し、作曲家・演奏家として活動されています。

コンサートには鈴木メソッドで学ぶバイオリンとチェロの生徒さんたちが
演奏してくれましたが、さすが皆さんとてもお上手な子どもさんでした。


ず〜〜ッと以前 鈴木メソッドのピアノ発表会を見に行って
10台ほど並んだアップライトピアノで一斉に一曲を演奏していることに
ビックリしてしまいましたが
今日のバイオリン・チェロの合奏は迫力があってステキでした


MASAKIさんのバイオリンはストラディヴァリウスでしょうね
音色がとってもクリアで繊細で力強くて惹き込まれました

ここのホールのコンサートは
安価で参加しやすい料金設定になっているので
機会があれば気軽に立ち寄ってみてもいいかな と思いました。

posted by chicchi at 22:03| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月18日

映画2本

久々に映画を2本観てきました。

というか私が若かりし頃の映画は2本上映が当たり前。

いつから1本入れ替え制になったんでしょうか?

今日は洋画 猿の惑星 創世記 (ジェネシス)

午後から邦画 「一命」

両方とも

考えさせられる題材でした。

猿の惑星の猿たちはみんなCG映像で出来上がっていたので

動物愛護団体からのクレームなかった と聞いています。

思わずパンフレットを買ってしまいましたが

「ロード オブ ザ リング」のゴラム役でもモデルになり
「キング コング」では ゴリラ の動きでのCGモデル となった俳優さんが
今回は、知能が高い リーダー猿シーザー のCGモデルとなった様です。

猿の惑星 は今回を入れて7作目となりますが
人種問題や政治的な問題を扱った作品として知られています。

1968年 1970年 1971年 1072年 1973年 2001年 2011年
と44年の歴史あるシリーズとなっています。(パンフレットより)

そうかぁ 私が19才の時から始まったシリーズなんですね。

猿の惑星 を第1作目がら観てみたいです。

一命

この作品も考えさせられるものでした。

市川海老蔵さんが中々良い味を出しておりました。

役所広司さんは
こういった時代劇には無くてはならないお人となりました。

武士の面目  こうであらねばならない という思いに囚われると
人としての心を忘れてしまうのだなぁ と痛感。

通常上映と3D上映とありましたが
私は迷わず普通上映を観てきました。

ただ
日本映画の時代劇は本当に画面が暗い

これを3Dで観たら目が疲れまっせ
posted by chicchi at 23:50| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする