2017年05月22日

拉致された娘

昨日の父の一周忌法要の食事会が終わり


さて娘を近くのJRの駅に送っていこうかと算段していたら

駐車場に停めていた車付近に娘の姿がない


慌てて隣に停めてあった従弟の家族が乗った車を見たら

チャッカリ後部座席の真ん中に座っていた。


「挨拶は??」と言ったら

「6月に帰る といったのが挨拶」と答え

親戚の女子の 近くの駅まで送っていく との言葉とは裏腹に

とっくに通り越して岐阜方面に車は走り去った



二人して会食中に抜けたので

その時に事前に打ち合わせをしていたとしか思えない見事なプレイ


若者だけの行動だったら

左程気にならなかったかも知れないけれど

その車には当然女子の母親も乗っていた。



私がその母親だったらどうするか


久しぶりに家に帰ったんだから、両親に送ってもらったら・・

と言うでしょうね。



JR+バスを利用して帰ったら1時間半かかる道を

車で送ったら多少短くなるでしょうけれど

それは娘だけを思っての行動で

私たち夫婦の気持ちは置いてきぼり

寂しさだけが残りました。



いくら遠出が好きだといっても

世の中にはTPOがあるんだと思うのです。


私たち夫婦だって娘と話しかったですよ


会食中は席が離れていたので話が出来ず

行きに地下鉄の駅までお迎えに行って

乗せた数分だけの再会でしたから


娘のバツが悪かったのか

こっちに乗せてもらう と言えずに

従弟の車に乗り込んだこと

事前に打ち合わせをしていた感もあり

私たち2人は

とても落ち込んで

帰りの車の中は暗かったです。



従弟の家族=母親+長男+長女+婿さん

全く人の(親の心)心が読めてないこの家族に

ガッカリもした一日でしたし

今もモヤモヤした気持ちが解決されていないのです


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2017年05月10日

人付き合いの信頼関係は一瞬で崩れる

実家の整理に出かける日が多くなりました。


今日は

ピアノの買取と主に着物類の買取をお願いして

お昼12時から夜6時過ぎまで実感で過ごしました。


そして一瞬で崩れてしまった関係は

着物買取の女性から受けた気持ちです。


この彼女とは

連休前の4月最終週に

一度査定に来て頂いて

和ダンスの中の品物を品定めして頂いて

今日が引き取り日でお願いしていました。


着物の入ったタンスは2棹あって

主なタンスの査定はほぼ済んだ状態でした。


2時間以上をかけてタンスの中から


たくさんの着物を持ち帰って頂くことになりました。


買取価格は、

着物〇〇着分と金を使ったアクセサリーなどで

全部で¥4000のお値段がつきました。 


この値段が安いのか否かは私にはわかりません。


ゴミとして処分するのではなく

黒の喪服 ウールでできた着物 シミのついた着物などは値段が付かず

本当にお値段のつく着物はほとんどない状態でした。


そして

いざ彼女の車に

膨大な量の着物類を積み込む時に

私は見つけてしまったのです。


手つかずの帯上げが

そのお持ち帰りの着物類の中に見つけ

思わず品物を引き上げていました。



私は

実家の品物と我が家に眠っている品物をバザーに出そうと

手元に置いておきたい品物と合わせて

色々探ししているところだったので

手つかずの値札の着いた帯上げなどを持ち帰るつもりでした。


そんな話もしていたので、その女性のことへの信頼は

一辺で失せてしまったのです。


値段の着いた新品は

バザーに出した方がよいでしょう・・・と言っていた彼女が

私が信頼してよそ事に気を取られている時に

こんな行為をしていたのか と思ったら

悲しくなってしまったのです。


誠意は最後まで貫かなければ


2回を通して

結構いろんな話をした相手だったので

残念でなりません






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2017年05月02日

朝から引っ越し

朝の9時前に引っ越し業者さん到着。


荷物を乗せて10:30分に岐阜県岐阜市粟野西に向けてGO!

1時間30分で娘の借りたアパートに到着して

フローリングに雑巾がけをしながら

業者さん到着を待つ。


2階建ての1階なので

防犯が心配だったのですが

丁度前に一軒家が建ち

目隠しになって心配はやや緩和したのですが

何せ山が迫り田んぼに囲まれた地域なので

虫が多く、どこからともなく部屋に入り込んでくるようです。




途中市役所に転居届けを出して戻った時

部屋の中に ムカデの子供が入り込んでいましたから




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前の家と右側はお隣のベランダ

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前に家が建っているので、景観は良くないかもしれませんが、

それが却って安全だと感じました。



電気会社が通電に来て

CATVがネット繋ぎとテレビ開通に来てくれた後に

市役所に向かいましたが

アパートから結構な距離がありましたね



2重鍵 お風呂と洗面所に窓開け換気があり

1LDKなのですが収納場所が多くきれいな印象を受けました。


ベランダも広く南向きで

洗濯物もよく乾きそうです。


ベランダ側の窓にはカーテンを施し

窓には防犯対策用のカギをつけて

女性ものと分かる洗濯物は外には干さない様

当たり前のことを教えましたよ24154.gif


ただ1点は、

比較的近くに高電圧鉄塔が立っていること

電磁波の問題が気になりました


6月中にはPCは届き

ソファとbedが入り

部屋らしくなることでしょう

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夕方少し暗くなりかけた玄関を出た所のオシャレな空間。

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夏には長良川の鵜飼い参加に行くつもりですが

それ以外に

遊びに行くにはチョット遠すぎます

大学卒業と同時の寮住いの時とは違って

持ち物も本当に増えました。


本当の家離れだと感じました



出て行った後の

掃除機のかかった娘の部屋を覘いて・・・


乗り越えていかなければなりません。

夫と二人の生活には工夫が必要です。

頑張れ 私



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2016年12月14日

寂しさって厄介ですね

テレビではFNS歌謡際を放映して
キラキラしたスターたちが次々と歌を披露しています。

でも
何故だか私は寂しい31500.gif


ジャカジャカ流れてくる音楽が素通りしていきます。

テンションが上らない30393.gif

原因は何18461.gif

こういう時はカラオケ行きたいなぁ

行っても歌わないでビール飲んでるんでしょうけれど27885.gif


気分転換が必要ってことでしょうか26914.gif




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2016年09月20日

最近込み上げる想い










随分前
元気だった頃の母と一緒に数回行った さだまさしコンサート。


もう無くなってしまったけれど
地元「池下」にあった 愛知厚生年金会館でした。

もう20年くらいかそれ以上前になりますか

母は歩いていましたから。




最近又両親のことを考えると涙が流れます

小林真央さんの病状も思った以上に大変そうだし
頑張って頂きたいです




最近ブログを再開しましたが
写真アップはどうでしょう・・・

その写真を見て
多くの人たちが色々なことを
書き込んでいるのを見ると
こういった 負 のエネルギーを受けてしまうのは
真央ちゃんにとってはマイナスかな と


来年は
さだまさし氏のコンサートに行こうと思っています。



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2016年06月19日

父の日と寂しさ

1年に1回の父の日。

去年はどうしていたかなぁ

手帳を見てみたら
何もしていない。

老健に会いにいっていなかった

実家にいた頃から
記念日を大切にする環境になかったように思うのです。

だからこそ自立したら
そういった記念日を大切にしよう・・・とも思わず
唯一気にかけているのは 娘の誕生日だけかな。


去年の母の最後の誕生日には
私は白内障の手術を受けてお泊りでしたし
今年の父の最後の誕生日は
手帳に記帳してありましたが
顔を出しに行ったのか定かではなく・・・


親不孝な娘でした

自己中心的な娘でした

覚悟を決めて生きていかないとダメなんですね。

流されて生きていると
後から大きな後悔が残るように思います。


明日明後日
四国お遍路逆打ち3回目に行ってきますので
アップは明後日?

お遍路所作も少しは慣れてきたかも  なので
スムーズに行えるでしょうか

ただ真言が難しい

1.釈迦如来
2.文殊菩薩
3.普賢菩薩
4.地蔵菩薩
5.弥勒菩薩
6.薬師如来
7.観世音菩薩
8.勢至菩薩
9.阿弥陀如来
10.阿しゅく如来
11.大日如来
12.虚空蔵菩薩
13.千手観世音菩薩
14.十一面観世音菩薩
15.馬頭観世音菩薩
16.大道智勝如来
17.毘沙門天

それぞれのお寺に祭ってある真言を読みます。

詳しくは後日。




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2016年06月02日

年を取る ということは

見た目が若かろうが老けていようが
実際の年齢はどうしようもない

私の周りは殆どは60歳代に突入
だから私たちは年齢を意識することは余りない

健康の話が多くなってきて
残念ながら身体の衰えを感じている という内容うになりますが
それは事実。


身体が疲れやすいと
意欲にかけていく

60代前半はまだ大丈夫。
65歳を過ぎると実感しちゃうんですね

そして
若者の中にいると
自分の年齢を意識しちゃう時があるんですよね
残念ながら

年を重ねることは
若いときには分からなかったことが
分かるようになるので
ステキなことだと思っています。

反面
50歳代だったら挑戦していただろうな ということも
感じてきています。

でも
私の好奇心はまだまだ健在です


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2016年05月25日

寂しい

無事韓国旅行から帰ってきて2日が過ぎました。

今日は岐阜の多治見に
次のイベント候補の場所(多治見修道院)を女性4人で見学。


4月の上映会「ひかりの国のおはなし」を
一緒に企画・実行した仲間です。


朝の10:30〜4:30頃まで喋りました

分かれてから
地下鉄で家まで帰ってきましたが
駅から家までの距離を歩いている時に
スッゴク寂しくなってしまいました

母がいなくなって半年後に父が亡くなり
老健が近かったこともあって
週に多い時は3〜4回通っていましたが
それも出来なくなりました

こんなに寂しいなんてね・・・

母親92才 父親91才

両親とも長生きをしてくれましたが
私は二人とも
大好きだったんだ ということに
失ってみて気づいたのです


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2016年03月16日

今日は・・・

今日は第3次元に生きている という感覚より
異次元にいる という感覚の方が勝っている

何だか生きている??
今???

私の周りにあるこの風景は・・


自分としてボディスーツを着てきた肉体を脱いで
さようならをしたときの焼却場でのことを思うと・・・
正直怖いです


魂と肉体は別物だと分かっていても
母を焼く尽くしたあの光景を思うと
死ぬのは怖い

焼却炉から出てきた骨を思い出すと
熱くなかったの???

もし生き返ったら???

今日はこんな感覚に支配されています
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2016年03月08日

孤独な空間

クルマに乗ると襲ってくる悲しみ。


母に出来なかったあれやこれやが込み上げてきて
涙が流れる。

BGMは韓流ドラマ「星から来たあなた」OST版。

演奏だけの盤と歌入りの盤があって
歌入りのOST盤で
しかもバラードではなく
アップテンポな曲で泣けてくる


ある方のブログで見つけた正観さんの言葉。


「親が生きている間に、


親に何かしてあげることを親孝行というのではありません。


本当の親孝行は、親が無くなったときからはじまります。


親があちらの世界に行ってこちらを見た時に、


『ほら、見てください。あれが私の娘です。


いつも笑顔で、おだやかに楽しく生きているでしょう。』


とか、


『あれが息子です。


いつも誠実で、まわりの人に喜ばれているのが私の息子ですよ。』


と自慢できるような生き方を、自分がすること。


それが、最大の親孝行です。



親孝行とは、親に何かをしてあげることではない。


親孝行とは、親が自慢できるような生き方を


子供(自分)がすること。



親孝行に手遅れはありません。



親孝行はこれからです。



自分の気持ちを納得させることに
エネルギーを注いできた甲斐があって
随分元気になってきましたが
車に乗ると落ち込む

今年はイベントをたくさん実施していきたい と思っています。

よく人は
亡くなった人のことを
生きていた時よりも身近に感じる と言いいますが
私の今のこの気持ちがそうなのだろうか

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2016年01月11日

四十九日法要

早いもので
母が亡くなって明後日で49日となります。

そして昨日はその法要を営みました。

参列者は9名。


午後3時からの法要
お位牌 仏壇の魂入れも同時に行い
4時から会食。


1時間30分でお開きをして
春 秋のお彼岸  8月の初盆と
1周忌法要までには
お墓にお骨をいれなければならず
まだまだやるべきことが残っています。

娘3人とも家を出て実家の仏壇を継ぐことができない?
妹2人は継ぐ気がない?

我が家でお預かりすることになりましたが
ダンナの家の仏壇を引き継ぐことになるので
曹洞宗だけだそうですが
簡易仏壇で供養することになりました。

東日本大震災の際に
多くの仏壇が流されてしまった後に
持ち運びができる可愛らしい仏壇を制作されたんだとか・・


小さなお位牌
小さなご本尊さま

お守りしていきます。



posted by chicchi at 23:48| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 寂しさ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月08日

お誕生日

おめでとう

生きていたら今日は93歳のお誕生日でしたね。

一緒にいた時に迎えたお誕生日は2回でしたが
その2回とも
私のスケジュール帳に記載がないことに
我ながらビックリ


H26年は娘もいたので
ケーキを買ったことは覚えていますが
H27年は1回目の白内障の手術で
7日〜9日まで入院していました。

お世話になっていたディサービスで
お祝いをして頂いたようです。

母のことよりも自分の事を考えてしまう
全くもって親不孝な娘でした


母の親族は
関東に住んでいる叔父なのですが
叔父も一昨年の冬に亡くなっているので
その息子さんと叔父の奥さんだけとなりました。

今年に入り
寒中見舞いのハガキを出す時になって
その叔母に母が亡くなったことを連絡したのですが
その時の話の中に
私の知らない母のことを聞いて本当にビックリ
そして感動


私の感じていた通りの愛おしい人でした。


妹から聞く母の姿と
仲の良かった という叔父夫婦から聞いた話とは
かけ離れている部分が多く
やはり人は色々な面を持っていることを改めて気づいたのです。


人の話に惑わされ
悪感情に振り回せれていた自分にも気づいたのです。

母の死から
私は本当に大きな学びを頂きました。


お誕生日おめでとう

今日は心からあなたに言えます


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2015年12月10日

まだまだ なんです

今年66歳になる私はまだこれからです。

もっともっと成長しなければならない
魂が成長するよう
この世から肉体が無くなるその日まで
迷い模索しながら自分を極めていきたい。


母のことを考えると
今でも涙が溢れてきます。

車を運転して韓国ドラマの音楽をBGMにしている時に
母を思い出すことが多いです。

大好きだった母
本当にお世話になった母

2年半の介護生活の中で
全く至らなかった私の行動を思い出す度
嫌悪の気持ちが強くなりますが
ひょっとしたら
それは、母を長く忘れない為なのかもしれません。

私があちらの世界に行った時に
母は笑って私を迎えてくれるでしょうし
車椅子生活で10年近く過ごした母が
天を舞っている姿を感じることが出来たり・・と
心から
「お疲れ様でした」
「ありがとうございました」
と清々しい気持ちで言える日が来るまで
私はこれからも
まだメソメソと泣く日が続くことでしょう。

あとは
残された父を大切にしていきます。

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2015年11月29日

救われたのです

最近親しくさせて頂いている
チャネラー原田直子(neo)さんが
母が亡くなった事をお知らせした時に
彼女に降りてきた母からのメッセージを送ってくれました。




ありがとう
ありがとう
ありがとう

私の娘

大切な大切な宝物

あなたという命を
この世に生み出せた奇跡に感謝
私の誇り


私の門出は
晴れやかに
にぎやかに
美しく
見送ってね

私は明るい色のおしゃれなドレスを着て旅立つわ
女神みたいでしょ


私の大切な家族

みんな愛してる

お父さん
愛してる

ありがとう

幸せでした


奇しくも母の亡くなる前日に原田さんと会って
母の話をしていた時
もうお母さんあちらに行きたがっているから行かせてあげて。

もう頑張れない と言っているよ。
もう十分よくしてもらったからありがとうって言ってるよ。


彼女のブログにアップしてくださった
温かいメッセージ

「魂の相談室」neo原田直子 魂の療法士




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2015年06月24日

人生は長い?短い??

さぁ どうなんでしょうか???

確かに一日は短い と感じています。

これといって特別なこと(印象にのこるような)が起こらなくても
一日は終わっていく。

その毎日の積み重ねが
月日を重ねる
歳をとる  ということ。


そして65歳を迎えています。

みんな同じように24時間で生きているのですが
もう十分だなぁ
思う自分がいます。

思い通りにならないものだなぁ
思っている自分がいます。

もし今病気になったとしたら
生きることに貪欲になれず
朽ち果てていくであろう自分を感じています。

ネガティブな私。



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2015年03月15日

林真理子さん

作家の林真理子さんが「週間文春」3月19日号に書いた
“夜ふけのなわとび”  〔お母さん、 お願い〕

の文章が色々な所で衝撃を与えています。

もう2度と林真理子さんの本は読まない 
とまで書いていらっしゃる評論家の方もみえました。


とっても正義感の強い文章なのですが
上村涼太くんのお母さんや
シングルマザーについて書かれている内容は
悲しいくらい厳しいものとなっています

善 悪
正しい 間違っている

やはりグレーな部分は
どんな場合も必要かなぁ と思う今日この頃です。

この文章を読んで
私にも出来ることがあるかもしれない 
とも考えた文章ではありましたが


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2015年02月08日

ご愁傷さまです

仕事仲間の母上がお亡くなりになり
友引の関係で
明日夜 お通夜 明後日告別式のスケジュールが流れてきました。


明日の夜は予定が入っているので
火曜日午後1時からの告別式に参加するつもりでいますが
今その本人からLINEでメッセージが入りました。

一昨年お父様を亡くされ
そして今年に入ってお体を悪くされて施設でお世話になっていた
お母様を亡くされて
父の時もですが今も涙が出ないのです・・・
と書いてあります。

そりゃぁそうだと思います。

送り出しがあるので
今は気が張っていて頑張れますが
一段落が着くと
本当の寂しさが訪れるのでは・・と思っています。


二人姉弟で
色々な事情を抱えながらもご両親の介護を一手に引き受けながら
仕事もしてお二人を支えていらしたので
これから寂しさが押し寄せてくることでしょう。

でもね
介護に頑張ってきた自分を褒めることも
忘れないでくださいね


落ち着いて
暖かくなってきたらランチでもしましょうよ



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2014年11月03日

これから・・・

父が入院している病院は
10日には退院しなければならないので
病院と連携されている病院に面接に行ってきました。

所在地は思ったほど遠くなく
車で30分で行けました。

父の現在の症状を細かく聞かれ
後日 施設長さん お医者さんが判断されるということで
連絡待ちで帰ってきました。


こういった施設でお世話になる場合は
まずは重症の認知症がないこと
何らかの疾患があっても薬対応で何とかなる程度でないと
入所が難しいことを知りました。

父は糖尿病がありますが
薦められたインシュリンを打たないで良かった・・・

インシュリンは医師 看護師さんが常駐施設でないと
どこも受け入れてもらえないんだとか

父はまだ今は
紙パンツにお世話になることもなく過ごしていますが
これからどうなるのでしょうか


最近母の寝る前のトイレで
大 と出くわすことが多くなりました。

しかも母は何も気づかず
後ろから〇〇〇がぶら下っている・・・


お腹に力を入れて出して といっても
それさえも出来ない
出ていることさえ感じていない

今日はお尻を叩いて便器に落としました。

この間はつまんで落としましたが
その掴んだ時の感触が忘れられず
イマダニ立ち直れません






posted by chicchi at 22:59| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 寂しさ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月25日

納得です

他人を責めず 自分を責めず ただただ笑って生きる 


ほとんどの人がストレスを感じることに対しても、「私だけ」ストレスを感じることがなければ、
人生をとても楽に生きることができます。

それには神経をゆるめて、ボーっとすること。

他人の言動にいちいち反応するのをやめて、
自分はたいしたものではない、ろくなものではない、と思い切ることができたら、
誰からも何を言われても何をされても痛くもかゆくもなく、ストレスも感じなくなるでしょう。
 
「許す」という言葉の語源は「ゆるます」です。

自分に厳しい人は、必ず他人に対しても厳しくなります。
神経をゆるめて、自分に甘く、他人に甘く、許して生きると自分か楽になります。
 
きちんとするということで自分を痛めつけているのかもしれません。

良い母や良い嫁でなければいけないと思うことはやめましょう。
良く見られたいとか、バカだと思われてはいけない、と思うことがストレスになり、
自分自身を痛めつけることになります。

自分がろくでもない、と思い切ることができたら、
ありのままでいられて、何より自分が楽になります。

どんなことを言われても、にっこり笑って「ありがとう」と言えたら、
自分自身が楽になり、得をするのです。

 頑張ることは もうやめにしませんか。



「宇宙を解説・百言葉」より  小林正観著


2006年8月9日から始めたこのブログ。


へぇ もう8年も綴っているんですね。
自分でもビックリ


しかも当時とほとんど変わってない  私


多分自分を元気付ける為に始めた日記代わりのブログなのでしょう。


大人になった点は

暮らしていると 辛い 悲しい 耐え難いことがたくさん襲ってきます。

でもその反面
途中で諦めることなく頑張ってきたお陰で
この年になってようやく分かりかけてきたこともあります。


当時の私は ガン という病気を貰って

不安に押しつぶされそうになっていた時なので

こんな書き出しで始めたんですね キット51691.gif


当時と今の決定的な違いは
新しいことに挑戦することが苦手になりましたね


自分の能力が分かってきた ということでしょうか?

同じテリトリーに中で暮らしていく分には不安はないのですが・・

要するに一人では生きていきにくくなってきている ということなのでしょうか


年を重ねるということなのかも知れません。


posted by chicchi at 21:55| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 寂しさ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月05日

まだまだ・・デスワ

楽しく終わる筈の 親しい友達との久しぶりのランチ会。

最後の最後で聞いた話で
私の心はザワザワと音をたてて奈落の底へ


昨日まで前を目指して膨らんでいた気持ちが
いっぺんで沈んでしまって
気球は地上へと落下したのです


人と人とのお付き合いは
やはりルールがあって成り立っている訳で
そのルールが破られてしまった時
その人とのお付き合いが苦痛になり
心が許せない間柄となってしまうのです


20代半ばの頃 母に言われた言葉を忘れることができません。


信頼を築くのは大変だけれども
その信頼を失うことは簡単だから・・・


物忘れの多い私が覚えている事の内の一つです。


この天才的な物忘れの性で
その人との関わりの中で痛手を受け 忘れ
又痛めつけられの繰り返し。


でも学ぶのです。

この人とは気をつけてお付き合いをしていかなければ ネって


心底信頼できて
お互い ここだけの話 ができて
絶対に外には出ていかない と認めることのできる友達は
そんなに多くはありません



 「口は固く」
 ということも学び・信条にしています

posted by chicchi at 00:18| 愛知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 寂しさ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする