2008年02月07日

そうたろうを救う会

各務 宗太郎くんの記事が中日新聞に
“ミキティの写真とが掲載された 一緒にハンバーガーを食べよう”
と大きく取り上げられたのが2月の1日。

宗太郎君は
平成11年9月26日生まれ 8歳 小学2年生
現在、身長91センチ 体重11,5kg

宗太郎は生後すぐより度重なる嘔吐、自力で排便ができない状態が続き、ヒルシュスプルング病類縁疾患と診断されました。
消化管全てが正常に機能しないため、消化・吸収ができず、栄養を直接点滴にて入れる中心静脈栄養が不可欠となりました。
しかし、病気の一環で、自身の腸内細菌が血液へ入り込んでしまうため、高熱を出しては、抗生剤で引かせる、という事を繰り返しております。

悪い部分の小腸の切除、菌を腸から出すために人工肛門の造設、脾臓、胆嚢の摘出など、何度も手術も繰り返しました。
度重なる感染により、何度も命を落としかけながらも、何とか踏ん張ってきましたが、段々と使用できる薬剤も少なくなり、点滴もとりにくい状態になってきてしまいました。

八年に渡る高カロリー輸液・大量輸血や、感染により肝臓、膵臓も高度なダメージをうけ、多臓器移植でしか助かる道がないと、東大病院の教授の判断が下りました。

日本では15歳未満のドナーは認められていません。8歳でありながら体重11.5kgの宗太郎は日本での脳死移植では大きさ的に不可能です。
東大病院の先生方のご尽力により、アメリカのジャクソン記念病院にて、受け入れ可能となりました。

しかし、アメリカでの臓器移植は保険適用とならないため、
1億2,000万円という個人ではなんともならない莫大な費用がかかります。
            (そうたろうを救う会HPより抜粋)

そして2月1日中日新聞での大きな記事。
その記事を観て私も寄付させて頂こう と思いながら今日に到ってしまいました。

今日今「救う会」のHPを観て
2008年1月22日の記者会見後より始めた目標額1億2000万円の募金活動は
昨日2月6日15:00時の時点で1億2,816万7,092円と目標額を達成できましたので
募金活動を終了させていただきます。
とのコメントが掲載されていました。

すご〜〜い(´∀`*)
募金を・・と思った私の善意は果たせませんでしたが
みなさんの大きな善意にスッゴク嬉しくなりました。
ありがとうございます。

宗太郎くん頑張って!!
そして私は【思ったらすぐ行動】をマタマタ再認識したのでした(-_-;)
http://ameblo.jp/saving-sotaro/page-1.html

posted by chicchi at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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