2007年07月14日

メールの送受信について

これだけ携帯やPCでのメールのやり取りが簡単に出来るようになると
メールにおいての返信の難しさを思います。

メールを出した方は
返信を望んでいない場合でも
返信が来たら嬉しいこともあるでしょうし
初めから返信を待って出している場合もあるので
その見極めが難しいところです。

 

相手は返信を望んでいない時は
「おやすみなさい」「では」などと言った言葉が
早い時間にも関わらず最後に記載されている場合が多いですね。

手紙にとって換わったメール。
お手軽になった分 気を引き締めて送信・返信をしないと
大切な相手を失うことにも成りかねません。

出す前に読み返して送信する。
言葉とは違っていつまでも残るものなので
言い回し方には最善の注意を払って出したいものです。

また来たメールに書かれている内容は
相手の真意を汲んで出来るだけ悪意に受け取らない努力が必要なのではないでしょうか(^_^;)

posted by chicchi at 23:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私は メールで 子どもの信用を失いかけました
親がしゃしゃり出るもっとも 危険なパターンは メールで 説教めいた自分の意見をいうことだと
その体験から しっかり学びました
活字は 自筆でも 会話でもなしえない 強力な力をもってます どんな怪しいことでも 活字になると正義にみえます だから 軽く意見を言ったつもりでもまことしやかな常識論にとられていまい 感情移入がむづかしいです 本当にきをつけましょう

  
Posted by みどりん at 2007年07月15日 09:00
そうですね。私も娘にメールで結構お説教染みたこと送ってますかね(苦笑)

まだ家族なら信用回復のチャンスはありますが、他人となるとそうはいきません。ですからこれ位はいいだろう という甘えもよっぽど気心が知れた間柄でないと誤解招きまくりにですよね。

気をつけよう(-_-;)
Posted by sazan_blue at 2007年07月15日 21:25
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