2020年09月29日

ラブの話 最終回

お世話になっていた
病院の先生がいらっしゃる日だったので
お礼と亡くなったことを伝えるために
診察終わりに顔を出して報告させて頂きました。


先生のお見立て通り
目の下の鼻の腫れは
腫瘍があったのでしょう という寺院の方からの説明報告を受けたことと併せて。


そして
亡くなる瞬間の看取りが出来なかった悲しさを話した時 
先生から
「病院で亡くなる子も多いので自宅で亡くなったことは幸せですよ」


でもね
ズッと傍にいたのに
亡くなる瞬間に立ち会えなかったことで
氣持ちが前向きにならない・・・


そしてその事を
知り合いのチャネラーさんにメッセージを送ってみた。


《私》
ラブが危篤の時に、同じ空間にいたのに、最後を看取ることができませんでした。
テレビと携帯情報に氣を取られ、呼吸が止まってから氣づいたのです。

友だちは、最後の一呼吸で亡くなる瞬間を見届けることができたそうです。
その話を聞いて、側にいながら最後の一呼吸をみとどけられなかった、詰めの甘い自分を更に責めています。

申し訳なくて残念でなりません表情あちゃー

こういったことにも意味がありますか?


《sさん》
ラブちゃん、それくらい砂山さんが気を抜いている瞬間が逝きやすかったみたいですよいぬ

手を握られ、胸に抱かれて息を引き取ることを、必ずしも魂が望んでいるわけじゃないんです。
その瞬間をみられなくなくて、わざわざほんの少しの隙に旅立つ方もいる。
映画「いきたひ」の監督ともそんな話をしていました

前に少し書いたけど、逝く瞬間や年齢などのあり方に、良い悪いはないですから、
そのタイミングをラブちゃんは選んだだけですよ虹

ちなみにうちのワンコも1年くらい前に旅立ったけど、ずっと誰が家にいたのに、
長女が出かける前に口元に差し出した水を飲んで、
私の帰宅までのほんの10分か15分程度の合間に旅立ちました。

ラブちゃんはいろいろな物事にとらわれがちな砂山さんである事を、
よく知っているみたいですね。
ご両親も。

ラブちゃんの旅立ちをきっかけに、
もう少し軽やかに物事をみられる砂山さんになる事を願い、暫く見守ってくれるようですよ四つ葉



《私》
囚われがち  そうですね。
こうありたい 、 こうせねば、という思いは強いと思います。

母の最期にも立ち会えませんでした。
最後の別れをした父を施設に送って行く間に亡くなりましたが、その事も長い間引きずってきました。

軽やかに物事がみえるよう・・・
努力してみます。
ありがとうございます表情にっこり




DSC_2791.jpg

ブログでラブの訃報を知った 東京のヨン友さんが
送ってくださったドライフラワーの供花

ありがとうございます

お礼のLINEを送ったら
「私もネコもイヌも飼ってたくさん辛い悲しい思いをしたので
痛いほどお気持ちわかりますよ」



今回のラブのことでたくさんの氣づきがありましたね



暫く見守ってくれるそうなので
心からの感謝を伝えられるよう
軽やかに(明るく)物事がみられるよう精進します(硬いわ!!)


本日もありがとうございました。

三浦春馬くん出演の「おカネの切れ目が恋のはじまり」3回目。

よかったなぁ


福士蒼汰くんが出演の「DIVER」の役は
春馬くんがやる予定だったそうですが
こちらではなく「カネ恋」に交代させられた という話が聞こえてきますが
私的には、「DIVER」ではなく「カネ恋」のホッコリした役の方が
好きだなぁ


アクションありの裏社会で生きる正義役も良いけれど
ラブコメの春馬くんの方に一票




posted by chicchi at 23:55| 愛知 ☁| Comment(0) | 感謝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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