2018年11月26日

映画「ボヘミアン・ラブソティ」

イギリスのロックグループ「QUEEN」の活動と

史上最高のリード・ヴォーカルの一人であるフレディ・マーキュリーを称える映画。


完成するまでに8年の歳月を費やし再現した映画である。



勿論日本にも来ています。

クイーンは1975年の初来日以来、計6回、全50本のコンサートを行っている。
これは本国イギリスを除けば、アメリカ(計8回/250本)、
ドイツ(計8回/58本)に次いでの回数だ。

彼らがいかに日本を重要拠点と考えていた事がわかる。
最後の来日公演となったのは1985年5月。
11枚目のスタジオ・アルバム『ザ・ワークス(THE WORKS)』
(英国:84年2月27日/日本:3月16日発売)を伴って1984年8月24日にスタートした
「ザ・ワークス・ツアー」の一環として欧州、南米、豪州を経ての最終公演地が日本であった。


わぁこの頃の私は和製グループサウンズに夢中になっていて

QUEENの生演奏を聴いたことがなかったことが

今となっては残念です。

今改めて彼らの楽曲を聴くと

とても優れていることに驚きを隠せません。


70年代に

こんな高尚な音楽を制作していたとは・・・




1975年1975年 Japan ツアー 1976年Japanツアー 1979年JAZZツアー

1981年GAMEツアー   1982年 Hot Spaceツアー

1985年 The Works ツアー  Japan

http://homepage3.nifty.com/cobozo/queen/queen5/queen5.htm
より引用させていただきました。
1975年、76年は特にアルバムとは関係のないツアーだったそうです。

フレディーが生きている間に

こんなにも日本に来てくれていたんですね。

1981年GAMEツアー以外は名古屋が必ず入っていました。

音楽は聴いていて知っていたのに

コンサートには行かなかったんですね。



フレディーは45歳の時に

エイズ発症による肺炎でこの世を去りました。



映画「ボヘミアン・ラブソディ―」で

QUEENのメンバー役の俳優さんたちは

みんな本物にソックリでした。



フレディーは上顎が出ています。

というか出っ歯なんですが

それは歯の本数が多いので

出ていた様ですが

4オクターブの声は

そのお陰で出ると信じていたので

矯正はしなかったそうです。


映画で知ったことは

彼はバイセクシュアル ゲイでしたが

まずメアリー・オースティンという女性に出会っていて

6年間一緒に過ごせたことは

心から良かった と思いました。

しかも親日家で

映画の中でも

家着は着物を着ている場面が2回出てきています。






今日の会場には50~60名ほどの

年配の方たちが占めていました。







posted by chicchi at 23:00| 愛知 ☁| Comment(0) | 感動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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