パンク寸前の郵便局、現場で働く人たちから続々と悲鳴
http://kabumatome.doorblog.jp/archives/65909082.html
このような悲惨な状況になっているということから、
年賀状については(今年も)控えさせて頂きたいと思います。
そもそも、年賀状の役割は、日頃お会いできない方々に、
近況をご報告し、交流を温めることだと思います。
一方で、昨今の情報技術、特にSNSの発達によって、
日々近況報告をリアルタイムで行えている今、
年賀状自体の意義を考え直すべきだと思っています。
特に、お正月に働かなくてはいけない郵便局員の皆さん、
そしてその家族の皆さんのことを考えると、
無理して出さない方が、むしろ社会にとって良いのではなかろうか、と。
そういうわけで、物流業界で働くひとびとへの負荷低減と、
紙資源の消費削減による環境保全を優先してまいりたいと思います。
ご理解いただけますと幸いです。
その代わり、これからもSNSやブログ等で積極的に日々の考えを発信し、
また皆さんとの交流を温めてまいりたいと思います。
良いお年をお過ごしください。
そうなんだぁ![]()
確かに年賀状を配達してくださる郵便局の方々のことを
考えたことはなかったです。
以前
携帯電話の普及で
若い人たちは
年賀状を出さなくなって
年賀状が余って郵便局が困っている という記事を読んだ記憶がありますが。
確かに仕事とはいえ
元旦から年賀状を配ってくださって
ありがとうございます。
来年からは
仕事仲間の方たちへの年賀状は無くしてもいいかも![]()


