2017年04月30日

脳の働きを活発にして・・・

認知症を予防しよう



【講師】

名古屋市立大学元学長 名誉教授  西野仁雄(にしの ひとし)さん


いかに発症を遅らせるか

いかに軽症に済ませるか

そして認知症にならないよう予防に努めるか。



脳神経細胞は大変柔軟なので

いくつになっても

良い刺激を与えれば与えるほど活発に元気になります。



その為には


日常生活において


・食事・・・バランスよく楽しくいただく

・運動・・・手足口を使う
   発声 ぱ  た  か

・興味(好奇心)

・関心

・人との関わり・・おしゃべり 歌 笑い

・感動する心

・感謝する心

大切にして、前向きに能動的に生きることが一番です。

「追伸」

手足口を使う

手を使う=楽器演奏は(ピアノ ギター ヴァイオリンなど)
最も脳に刺激を与える動作です。

グー チョキ パー  マッサージ 手を擦り合わせる

お手玉 習字 切り絵 折り紙 クルミなど。

足=よく歩く 走る と記憶を担当する海馬 の
神経幹細胞が活性化されて
記憶が良くなることが分かっています。


口=おしゃべり 歌う 笑う 音読するなど普段から声を出し
舌をよく動かすことを心がけましょう。

脳の感覚野や運動野では手と顔・口の領域とが
互いに影響し合っています。
口を使うことが手に
手を使うことが口が活性化されるのです。

「まとめ」

1.食事をよく噛み、ゆっくり楽しくいただく
2.よく運動をすること、特に 手、足、口をよく使うこと
3.人の輪の中に入り、社会とのネットワークを築き
  よくおしゃべりをし、よく笑うこと
4.共助と共生に努め、感動と感謝する心を忘れないこと。

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posted by chicchi at 23:59| 愛知 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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