2017年03月18日

NHK朝の連続  べっぴんさん

ひょっとしたら今放映中の「べっぴんさん」が


歴代の放送された連ドラの中で一番好きかも



と書いても


過去にそう思った作品はあったかもしれません



その時


その年代(自分の)で感じることですから

60才代の私が感じる感性です


まず感じたのは

・すみれさんがプライベートの生活での発言が少ない ということ。

これは驚きでありました。



娘のさくらちゃんが反抗した週も同じ

大切な場面での親としての話はしても

無駄な処での大人としての押し付けガマシイ意見は言わない。

ご主人に対してもそうなのです。


求められていないのに

自分の意見を述べてしまう私です


何故こういったことができるのか

娘と一緒に考えました。



結論=信じているから。


相手を

その事柄を


一番難しいことなのですが 信じているから・・・



相手が気づくだろうことを信じているから


自分の思いだとか意見を言う必要がない


今週は、さくらの夫 娘婿(君枝さんの息子健太郎くん)が

キアリスをもっと発展させたい という思いを抱いて

新しい企画などを立ち上げますが

母親たちのキアリスに対する思いを思い出して

今のままのキアリスで良い と自分の意見を撤回するのでした。




私は

親が伝えなければならない事柄は

子どもに伝えなければ何も伝承できない という信念の元と

求められていないのに

ペラペラと伝えたつもりになっていた



伝えなくとも

感性がしっかりした子供であったら

キチンと伝わるのです。


自分の頭で考える人に育てる と

子育て本を出していらっしゃる 歌手の森昌子さんもお話しされています。





本当に本当に

生きている ということは

いくつになろうと学びなのです



それに気付ける自分にありがとうです

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posted by chicchi at 21:22| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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