2013年08月15日

ご対〜〜面

今日お世話になっている介護施設がはお盆休みで
私は1ヶ月前から決まっていた 親しい仲間とのランチ会。

娘が母の面倒をみてくれる というので
遠慮なくランチ会へ


11:30〜14:30分位までおしゃべりを楽しんで
家に帰ったのが午後4:30頃でした。



今日は母を実家のお風呂に入れる目的で
8ヶ月ぶりに連れて行きましたが
母は父を見ても全く思い出せず
どこかのおじさんを話をしている位の感覚


かみ会わない

でも父は楽しそうでした

又寄ってくれって母に言っていましたが
は〜い
と言いながらも母は分かっていない


父には
今日が限界かも知れない・・・とは伝えました


在宅介護医療のお世話になりだして
請求書と一緒に 通信 が届きました。


その中の記事(松井医師)

育ててくれた親を看る幸せ

 8年あまり在宅医療に携わってきた中で
忘れられない患者さんがいます。

 90代の患者さんを70代の娘さんがご家族と協力して
献身的に介護されていました。

その娘さんがよくおっしゃっていました。
「自分が小さいころに世話をしてくれた母が寝たきりになり
こうやって看るのは恩返し。
こんなに幸せなことはありません」と。

 大変なことも何度かありましたが
強い想いで乗り越えられ
最期は自宅で、ご家族に囲まれて
静かに迎えられました。

 4年近くにわたって皆で診させていただいた患者さんこともありますが
その娘さんの前向きな姿勢
季節の花と愛情にあふれたお宅の様子が
亡くなられて4年経った今も
深く心に刻まれています。


私に足りないものは何だろう

posted by chicchi at 23:19| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 学び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック