2011年11月27日

夢の一つ

娘が20歳を迎えたことで
一歩踏み出すことになった「名古屋市親和会」とのお付き合い。

編集委員のお仲間に入れて頂いたことが機になり
少しづつ中に入れるようになりました。

私が通っていた頃の「親和会」とは成り立ちが変わっていて
名古屋市が管理運営していた集まりが
我々里親さんの手に委ねられる部分出てきていて
一年のイベントスケジュールは結構な忙しさです


私は参加できるところの集まりに出席しているのですが
参加者さんは乳幼児から小学校の子どもさんの里親さんが主で
我が家のように、大きくなった子供さんたちが中心となる催し物は
まだまだこれから・・・といった状態です。

娘が20歳を迎えたので「親和会通信」に記事を書いて下さい との
依頼を受け、娘に文章を書いてもらったのですが
そこで初めて娘の本音を知ることになりました

小さなお子さんをお持ちの親御さんは
教育についての悩みがあり
中学生以上になると
親御さんもなのですが、子ども本人の悩みも大きくなっているのでは??と思い
そういった年齢の子どもさんたちを対象とした会を
開いていけたらいいなぁ と考えています

イワユル思春期の子ども達が抱える悩みは
きっと親には言えなくても他人には言える

そして人に聞いてもらった事で心が軽くなる


30年間子ども達とご縁を頂いた経験を活かせないだろうか?

「親和会」の中で
そういった活動のお手伝いが出来たらいいなぁ
という事も夢の一つになっています

posted by chicchi at 00:00| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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