2016年10月31日

池川明先生 大門正幸先生講演会

《タイトル》

あなたとわたしをつなぐもの

〜ありがとう〜

《日時》

2016/11/6(日) ウィンクあいち中会議室A1202

池川先生.JPG 池川明先生    



1954年、東京都生まれ。医学博士。1989年、横浜に池川クリニックを開設。

2001年9月、全国保険医団体連合医療研究集会で 『胎内記憶』について発表したのが、

新聞などで紹介され話題となる。

「中間生記憶」や「前生記憶」についても調査し、

そこから考えられる豊かな人生の考え方を、お産を中心に提唱している。

『胎内記憶』の研究成果を生かし、母と子の立場に立った医療をめざしている。


『ママのおなかを選んできたよ』(二見書房)など、著書多数。

池川クリニック  http://ikegawaclinic.net/

公式ホームページ http://ikegawaakira.com/

胎内記憶     http://prenatalmemory.net/




ohkado.jpg  大門正幸先生





1963年 伊勢市生まれ。博士(Doctor Liberalium Artium)。中部大学教授、バージニア大学客員教授、

 「意識の死後存続」や「生まれ変わり」現象の研究を通して人間の意識や、心の問題の探究を続けている。

著書に、『なぜ人は生まれ、そして死ぬのか』(2015年、宝島社)や、

『スピリチュアリティの研究〜異言の分析を通して』(2011年、風媒社)、

池川明氏との共著『人は生まれ変われる』(2012年、ポプラ社)などがある。

映画『かみさまとのやくそく〜胎内記憶を語る子どもたち〜』

(荻久保則夫監督)出演。

ホームページ  http://ohkado.net




司会進行 長谷部茂人


長谷部式健康会代表。自然・伝統医学、和法の研究家。

NPO法人日本ホリスティック医学協会常任理事。

 体内毒素の排泄を主体とした体質別の温熱療法・食事指導・運動指導を行っている。

 著書「驚異の排毒健康法」(たま出版)

http://hasebe-kenko.com/


TIME SCHDULE

12:30 開場


13:00 池川明先生

    「胎内記憶」をもつ子供から学ぶ豊かな人生の捉え方


14:00 大門正幸先生

「過去生記憶」「臨死体験」が示す人生のほんとうの意味


15分休憩


15:15 池川明先生 大門正幸先生 長谷部茂人さんによる

トークセッション


16:00 質問コーナー


16:30 サイン会


17:00 終了



【お問合せ・お申込み】 すなやまひろこ[] 090-1282-0740

   Lady_go2014@yahoo.co.jp まで  


【主催】Lady Go!  “あなたとわたしをつなぐもの”実行委員会



posted by chicchi at 23:59| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月30日

犬山での池川先生講演会に参加してきました。


13:00〜始まった池川ワールド♪


今日の先生のお話も、笑いあり、
感動ありで、会場いっぱいの150名のお客様は大満足のご様子(^^)





私は、講演会終了後11/6のイベントのご紹介をさせて頂きました。


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ティタイムの後、先生と小牧からいらした母娘の方とご一緒にパチッ。

(顔出しOK頂いています)


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先生を囲む皆さま方。(顔出しOK頂いています)



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今日の先生のお話の中で印象に残っていることは


子どもたちに聞き取りをした結果

 

・子どもには

生まれてきたことを肯定する

(生まれてきてくれてありがとう とキチンと伝える)


・子どもを信じること



・子どもの生き方を応援する



・子どもは

親を成長させる為に演じている場合が多い

(親に分からせる為に悪い子演じることが多いんだとか)



posted by chicchi at 22:54| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【松下幸之助の名言】その2

11.青春とは心の若さである
 信念と希望にあふれ
 勇気にみちて
 日に新たな活動を続けるかぎり
 青春は永遠にその人のものである

12.決心することが
 社長と大将の仕事である

13.私のこれまでの人生というものは
 さまざまなことを教えてくれた多くの人々の
 「一言」によって支えられ
 成り立っていると言っても過言ではありません

14.自分が方向を変えれば
 新しい道はいくらでも開ける

15.自分をほめてあげたいという
 心境になる日を持ちたい

16.叱るときには
 本気で叱らんと部下は可哀想やで
 策でもって叱ってはあかんよ
 けど、いつでも
 人間は偉大な存在であるという考えを
 根底に持っておらんとね

17.人の長所が多く目につく人は
 幸せである

18.人は何度やりそこなっても
 「もういっぺん」の勇気を失わなければ
  かならずものになる

19.世の為、人の為になり
 ひいては自分の為になるということをやったら
 必ず成就します

20.石の上にも三年という
 しかし、三年を一年で習得する努力を
 怠ってはならない


posted by chicchi at 01:28| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 学び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月27日

【松下幸之助の名言】その1

多くの名人たちが

たくさんの名言を残されていますが

今日は 松下幸之助さんの名言を21699.gif



1.どんなに悔いても過去は変わらない
 どれほど心配したところで
 未来もどうなるものでもない
 いま、現在に最善を尽くすことである

2.志を立てるのに
 老いも若きもない
 そして志あるところ
 老いも若きも道は必ず開けるのである

3.商売とは
 感動を与えることである

4.万策尽きたと思うな
 自ら断崖絶壁の淵にたて
 その時はじめて新たなる風は必ず吹く

5.「それは私の責任です」
 ということが言い切れてこそ
 責任者たりうる

6.失敗の多くは
 成功するまでにあきらめてしまうところに
 原因があるように思われる
 最後の最後まで
 あきらめてはいけないのである

7.失敗の原因を素直に認識し
 「これは非常にいい体験だった尊い教訓になった」
 というところまで心を開く人は
 後日進歩し成長する人だと思います

8.何事もゆきづまれば
 まず、自分のものの見方を変えることである
 案外、人は無意識の中にも
 一つの見方に執して
 他の見方のあることを忘れがちである

9.自分は自分である
 何億の人間がいても自分は自分である
 そこに自分の自信があり、誇りがある

10.失敗することを恐れるよりも
 真剣でないことを恐れたい


posted by chicchi at 00:25| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 学び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月25日

お金にブレーキをかけない(私に向けて・・)

入っていくお金は『ありがとうございます』と言って受け取る。

出て行くお金は『お世話になりました。次の方によろしく』
と言って手放す。...

『こんなにもらっていいの?』とか
『こんなにもらったら悪いわ』と思ったとたん、
自分に入ることを止めてしまう。


ネガティブな思いを創らない。


お金とは、先祖の働きと、
あなた自身の社会的貢献度を表します。



日本社会では、収入の多い人に対してあくどいやり方をしたのだろうとか、

人をだまして稼いでいるとか思いがちだが
本当にあくどいやり方をしている人間はほんのわずかにすぎず、
ねたましいとか、うらやましいという感情が、
そのような考えを創ってしまっている。



もしかしたら、それが日本の経済が低迷している原因の
ひとつかもしれない。


もちろん私は、ブロックなどかけるつもりはない。


入ってくるなら、どんどん入ってきてほしい。

長い間、あれもしたい、これもしたいと思ってきたからね。


お金が無ければ現実的には何もできないとよくわかっている。


これからの日本は、ますます格差社会になるのだよ。


月に6〜7万のお金だけで何とか食べていかなければならなくて、
自分の誕生日にお寿司も、500円のケーキさえも食べることのできない人や、

孤独にさいなまれて大声を上げたりする人、
身体が動かないからといって10階からごみを投げ捨てるお年寄りもいる。


いつか、生活の潤っている、でもさみしさや空しさを抱える人が
低所得のお年寄りや障がい者に手を貸したり、金銭的に支えることで、

自分の役割を全うする方法に気づく日が来ます。



人との繋がりを深めることもできるでしょう。


純粋に人の役に立つことに目覚めたらいい。


それこそが、真のボランティア精神だと思います。


新しい発想と新しい活性化、新しい支え方と新しい幸福論が必要なのです。


みんなが、心も生活も潤って幸せである国でありましょう。


私は、あらゆる人が集えるすばらしい場(コミュニティ)を創りたいと思っています。


「皆様へ、愛をこめて」


筆談の詩人、神原康弥


干し柿いっぱい.jpg


干し柿



posted by chicchi at 22:30| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月20日

お遍路逆打ち第7回

今日から2泊3日で
四国お遍路逆打ちツアー第7回目にいって参ります。


3日間で回るのは35番〜20番まで16寺。



新幹線で 岡山 まで
後はバス で回ります。

愛媛県と徳島県のお寺です。

この回で2泊3日は終わります。

2泊3日は長いです。

後は1泊2日×3回で 高野山 満願お礼参りで終了です。

半袖も長袖も用意して行かなくちゃぁ44047.gif





posted by chicchi at 02:04| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

池川明先生

映画「かみさまとのやくそく」で出会った産婦人科医 池川明先生。

子どもの中にある 体内記憶 を研究されて
世の中に発表してくださったお陰で
今多くの人たちが

子どもは親を選んで生まれてくる という話に

耳を貸して下さる様になりました。

私たちが若かった時には

子どもは親を選べない という説が当たり前でした。

でも今でも
産婦人学会の中では
この話を信じている先生方が少ないです・・
というお話を荻久保監督が この世まつり での上映会の前にお話されました。

案外お医者さんは頭が固い31695.gifかもですね。

池川先生の突き抜けた明るさは
寺山心一翁さんに通じます。

寺山さんは
私たちガン患者にとっては憧れのお方です。

末期がんをご自分で治されたお方で
チェロを演奏されて音楽でも私たちを癒して下さいますし、
その人柄が素晴らしい31248.gif

本当に偉い方は全く高ぶっていない と申しますが
10年近く前に
春日井で、初めて寺山さんにお会いした時の衝撃は半端なかったです。


お仕事柄も功績も立派なお方が
満面の笑顔で
ご自分から握手を求めていかれた姿を
遠くから拝見して、感動してしまいました。

垣根のない人柄を
池川先生にも感じます。


ですから
名古屋近辺にいらっしゃる という情報を掴むと
可能な限り出かけてお話を伺ってきました31961.gif


しかもお話の内容が
どこで聞いても違う内容なのですが
いつも最後には
お話を伺った私たちは 生きていくこと が楽に感じられる30735.gif


正に 池川マジック の世界を味わうので
気がついたら、池川先生の追っかけになっている29141.gif

今気づきましたが
先生のお名前は 明さん。

名は体を表すってことですね。

先生の笑顔同様
お身体もぽっちゃり愛らしい池川明先生のお話を聞いて
池川マジックを体感してください。

先生が伝えたいことは 笑顔 でした。

先生と一緒に笑顔になりませんか?

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posted by chicchi at 00:30| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月17日

”私がこの講演会を企画するまで2”

実子として育てたい と思い
〔特別養子縁組〕をした私たち親がしなければいけない
最も大きな課題は 「告知」


殆どの方は、小さい時に引き取り、養子縁組をしている方たちが多いので
子どもに、いつ「私たちは貴方の本当の親ではありません」と伝えるのか・・・


ですから昔は、子どもさんとご縁を頂いた後
近所の目を気にして引越しをする 
というご夫婦もいらっしゃったようです。

「告知」の本を読んだりして勉強しながら
我が家では、幼稚園に上った時から話し聞かせていました。

人様の口から伝わるのを恐れたからです。

イジメの対象にされるのも嫌だったので
小中高は、担任の先生にもお話をすることはなかったです。


まぁ私たち当事者は
色々な問題(赤ちゃん返りなど)をクリアしながら
順調に家族としてまとまっていきましたけれどもネ。


私が娘に伝えていたことは
世の中に生み出してくれた産みの母には
20歳になったら、ありがとう を言いにいきなさいね ということ。


母子手帳から住所は割り出せました。

この世に生み出してくれたことはスゴイことなので
私同様 感謝できる娘であって欲しい と願ってきましたが
未だにクリアできていません。

先日心境を聞いてみたら
恨んではいないけれど
母親から冷たくあしらわれるのが怖いんだとか・・


彼女の中で、
自分が親を選んできた という思いはまだ目覚めていないようです。

私は この映画を観て
映画の中で
正にその質問をされる方の場面があって
その答えを
池川明先生とたいわ士の南山みどり先生が

「お腹を借りて生まれてきましたね」

ハッキリ言い切っていらっしゃたのを聞いて
私が何故この映画に惹かれたのかが分かったのでした。

私の中で漠然と感じていたものに
こんなにもハッキリスッキリ言い切って下さる方たちが居らした!


それは
11年前に子宮頸がんの告知を受けた時と同じくらい
衝撃的なことでした。

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4年前 まのあけみさんコンサートにて









posted by chicchi at 01:44| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月16日

"私がこの講演会を企画するまで1"

2年前2014年の春先に知人から届いたメールには
「この映画は絶対観ておいてください」と書かれていました。

《かみさまとのやくそく》


YOUTUBE での予告編を観たすぐ後に
「やります!」「やりたい!」と熊猫堂に連絡を入れていた私。

2014年8月9日(土)荻久保監督にもお越し頂いての上映会とシェア会は、
台風が近づいているにも関わらず、 90 名の方がご参加下さいました。


実は、私には娘が一人居るのですが、実子ではありません。

当時仕事が楽しくて、 36 歳結婚で結婚しましたが、結婚したら
当然子供は出来るだろう と思い込んでいました。

3 回も流産。

不育症だと言われ不妊治療病院に通い出しましたが、
半年ほどで通うのをやめてしまった経緯があります。


その後色々手を尽くして調べ上げて、ご縁を頂いたのが、児童福祉センター。

実の親御さんとご縁のない乳幼児が預けられている 児童福祉施設(乳児院)で、娘と出会ったのです。

[この話を書くことは、25才になった娘の許可はもらってます]


池川先生.JPG


胎内記憶 研究で有名な 池川明先生

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生まれ変わり 研究で有名な 大門正幸先生



posted by chicchi at 21:04| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月12日

大門正幸先生

今日は、神領にある 中部大学にいらっしゃる大門正幸先生にお会いしてきました。


研究室で迎えて下さった先生から色々お話しを伺って、

楽しい1時間を過ごして参りました(^_^)v

先日瀬戸市感應寺で行われた "この世まつり" の講演会の最後

登場された先生方に、一言づつお願いします と、監督がお願いしたときに、


池川明先生は「笑顔」


大門先生がお伝えしたかったこと、今日しっかり伺ってきました。



「私たちは意識が本体だし、ここは体験や修行の場であって、

バラバラにみえる魂同士は繋がっている。



本質は 愛 みたいなものであろうし、

もっと大きな存在(神様)の一部だろうし、

核になるのは愛的なものでしょう。



こういう思いが、地球に全体に拡がるといいですね」



大門先生 素敵でした!(^^)!



ソフトなお声は、生徒さんから 眠くなります…と言われているんだとか(笑)


Hiroko Sunayamaさんの写真

posted by chicchi at 23:34| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 人物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする