2015年04月30日

【ある殺人事件の温情判決】

京都市伏見区桂川河川敷で、認知症の母親を殺害して
無理心中を図ったとみられる事件の初公判が行われた。...

事件内容は認知症の母親の介護で生活苦に陥り、
母と相談の上で殺害したというもの。

K被告は母を殺害した後、自分も自殺を図ったが発見され
一命を取り留めたとのこと。

K被告は両親と3人暮らしだったが、1995年に父が死亡。
その頃から、母に認知症の症状が出始め、一人で介護した

母は2005年4月ごろから昼夜が逆転。
徘徊で警察に保護されるなど症状が進行した。

K被告は休職してデイケアを利用したが
介護負担は軽減せず、9月に退職。

生活保護は、失業給付金などを理由に認められなかった。

介護と両立する仕事は見つからず、
12月に失業保険の給付がストップ。

カードローンの借り出しも限度額に達し、
デイケア費やアパート代が払えなくなり、
2006年1月31日に心中を決意した。

その日の朝、この日までに払わなくてはならない
アパートの家賃3万円はどこにもなかった。

手持ちの現金はわずか7000円ほど。
K被告は親族に相談することもなく、
自分たちに残された道は「死ぬこと」しかないと思った。

K被告は自宅アパートをきれいに掃除をして、
親族と大家宛ての遺書と印鑑をテーブルに置いた。

その間、K被告は何度も母親に
「明日で終わりなんやで」と話しかけている。

最後の食事はコンビニで買ってきたパンとジュース。
二人で分け合って食べた。

電気のブレーカを落とすと、
K被告はリュックサックに死ぬための
ロープ、出刃包丁、折りたたみナイフを詰めて、
車いすの母と2人アパートを出た。

2人が向かったのは、三条の繁華街だった。

K被告がどこに行きたいかと尋ねて、
母親が「人の多い賑やかなところがいいなあ」
と答えたからだった。

1人300円の運賃を払って淀駅から京阪電車に乗り、
条京阪駅に着いた。

駅を出ると鴨川が流れている。

2人はしばらくこの川のそばで時間をつぶしている。

やがてにぎやかな新京極通りに向かった。

この通りの入口にそば屋がある。
K被告がまだ子どもの頃、
親子3人で食事をしたことのあ
る店だった。

しかし手持ちの金が多くないため、食事はしなかった。

夜、母子は伏見にいた。

もう戻ることのできないアパートの近く、桂川の河川敷。

次にどこへ行きたいかと聞かれて、
母親が「家の近くがええな」と言ったからである。
午後10時のことだった。
 

2月1日。厳しい冷え込み。
K被告は車椅子の母に防寒具をかけてやった。
それから何時間か過ぎた。

「もうお金もない。もう生きられへんのやで。これで終わりやで」
 

K被告は泣きながら目を覚ましたばかりの母に語りかけた

母親は「すまんな」「ごめんよ」と泣きじゃくる息子の頭を撫で、
「泣かなくていい」と言った。

「そうか、もうアカンか、やすはる(K被告の名)
 一緒やで。お前と一緒やで」 

「こっち来い。こっち来い」

母に呼ばれたK被告が近づいたところ、額がぶつかった。

「やすはるはわしの子や。わしの子やで。
(お前が死ねないのなら)わしがやったる」

その母の言葉にK被告は「自分がやらなければ・・・・」と思った。

そして意を決し、車いすのうしろにまわって
タオルで母親
の首を絞めた。

絞め続けた後、苦しませたくないために首をナイフで切った。

K被告は遺体に毛布をかけた後、
包丁と折りたたみナイフで自分の首、腕、腹を切りつけ、
近くにあったクスノキの枝に
ロープをかけ首を吊ろうとし
たが失敗した。

「土に帰りたい」と走り書きした
ノートの入ったリュックサックを抱いて、
冷たい雨の降るなか虚ろな表情で佇んでいた。

 
通行人によって2人が発見されるのは
午前8時ごろのこと
である。

頭陳述の間、K被告は背筋を伸ばして上を向いていた。


肩を震わせ、眼鏡を外して右腕で涙をぬぐう場面もあった。


裁判では検察官がK被告が献身的な介護の末に
失職等を経て追い詰められていく過程を供述。


殺害時の2人のやりとりや、

「母の命を奪ったが、もう一度母の子に生まれたい」
という供述も紹介。


目を赤くした東尾裁判官が言葉を詰まらせ、
刑務官も涙をこらえるようにまばたきするなど、
法廷は静まり返った。


裁判の中でK被告は、

「私の手は母を殺める(アヤめる)ための手だったのか」

と言葉を残した。


東尾裁判官はK被告に対し、次のように告げた。


「尊い命を奪ったと言う結果は取り返しのつかない重大だが
 経緯や被害者の心情を思うと、
 社会で生活し自力で更生するなかで冥福を祈らせることが相当。
 被告人を懲役2年6ヵ月に処する…」

そして続けてこう言った


「…この裁判確定の日から3年間 その刑の執行を猶予する」


殺人(承諾殺人)で異例の執行猶予つきの判決を言い渡たされた。


そして被害者(お母さん)の心情に対し

「被害者は被告人に感謝こそすれ、
 決して恨みなど抱いておらず
 今後は幸せな人生を歩んでいけることを
 望んでいるであろうと推察される」


判決の後、K被告に裁判長が
「絶対に自分で自分をあやめる事のないように
 お母さんのためにも、幸せに生きてほしい」と語りかけた。

K被告は深々と頭を下げ「ありがとうございました」と言った。


K被告に言い渡した後に東尾裁判官はこう言葉を残した。


「本件で裁かれるのは被告人だけではなく、
 介護保険や生活保護行政の在り方も問われている。
 こうして事件に発展した以上は、どう対応すべきだったかを
 行政の関係者は考え直す余地がある。」


参考サイト:http://kokorodo.net/e1538
http://matome.naver.jp/odai/2139408194432080201



いやぁ この事件でも
私にとっては人事ではないので
本当に心が痛みました。

コメントは止めておきます。

posted by chicchi at 22:40| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 悲しみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月29日

がんより怖い「がん治療」の実態

医者が信じられない。
頼りになるはずなのに、不信感しか持てなくなりそうだ。
このままでは、病院に行くのも怖い。

そんな暗い気分にさせる、知りたくなかった医療の現実を見せつけたのが、
『がんより怖いがん治療』(小学館刊)だ。

がん治療、がん検診、医者の裏側を赤裸々に明かしたのは、
『患者よ、がんと闘うな』(文藝春秋刊)で日本の医療界を敵に回した近藤誠氏。

40年間にわたり医者として活動してきた慶応義塾大学病院で見てきたことや
経験してきたことなどから、医療界の真実の姿を浮き彫りにする。

■ともに怖い、手術と抗がん剤治療

第1章と第2章で明かされるのは、がん治療の怖さ。

次のような実態を知れば、怖くなるだろう。

勘三郎さん(歌舞伎俳優の中村勘三郎さんのこと)は、
食道がんの手術から約4か月後に亡くなった。
真の死因は食道の全摘手術にある。
胆汁や消化液を誤嚥し、ARDS(急性呼吸窮迫症候群)を引き起こしたのは、
手術によって胃や気道の機能に障害を起こした結果だからだ。(※同著より)

がんに冒された食道を全摘出し、
胃袋を引き上げて代用食道を作る大手術の結果が「術死」。
誰にでも起こり得ることだけに、手術への不安がかき立てられる。
ならば、抗がん剤が安全かといえば、そうともいえない。

抗がん剤が効かない最大の原因は、がん細胞を殺すと同時に、
正常細胞を殺してしまうことにある。

(中略)

最も危険な側面は、生命に関わる重要な臓器に害を与えることだ。
骨髄、循環器、呼吸器、消化器、泌尿器、中枢神経などの機能を低下させる。
その結果、体は異常を来して、ひどくなると死亡する。(※同著より)

手術も抗がん剤も信じられない。

がん治療が信じられないものになっているのは、
患者第一ではない医療界の体質にあった。

手術は、19世紀に始まったときから、
がん治療の最新、最良の技能と見なされ、医療界に君臨してきた。

(中略)

手先が器用で手術がうまければ、論文など書かなくても、
つまり研究しなくても、出世の道が開けるのが外科である。

(中略)

よって、切除できそうががんは手術になって、
臓器が取られてしまう。(※同著より)

抗がん剤治療の恐ろしさは、新薬の実験台(被験者)にされることだ。

(中略)

第2相試験の実験台に選ばれるのは、
もう何をしても治る見込みのない患者たちだ。

対象になるのが、乳がん、胃がん、肺がん、卵巣がんなど、
もともと抗がん剤が効かない種類のがんだからである。

さらに、すでにほかの抗がん剤を使って
効果が見られない患者を選んでいるからである。

(中略)

しかし、治る見込みがないなら、残された人生をできるだけQOLを保ちながら、
穏やかに暮らしたい人も多いだろう。

それを医者は、ゼロに等しい効果をちらつかせて、
実験台にしてしまうのだ。(※同著より)

がん患者は、出世と実験のために利用されるということか。

医療界には、病に苦しむ人を救うという
崇高な理念は微塵も残っていないのか、と絶望したくなる。

■がん検診に意味はなし

しかし、がん治療よりもある意味で恐ろしいのが、がん検診だ。

第3章では、がん患者がつくり出される現実を示す。

健常者をがん患者に仕立てるのは、治療より怖い。
こんな信じられないことがまかり通っている現実に、背筋が凍る。

がん検診に意味がないことは、
日本のがんによる死亡者がいっこうに減らない事実を見ればわかる。

厚生労働省の統計では、がん死亡者が1950年以降、増えつづけているのだ。

定期検診や人間ドックが普及し、
「早期発見・早期治療」が推奨されている。
検診推進派が言うように、早期がんを早期治療すれば、
進行がんにならないのだとしたら、
日本では早期がん患者が増えているのに、なぜ死亡者は減らないのだろうか。
早期発見されるがんの多くが「がんもどき」であるからだ。(※同著より)

「がんもどき」とは、他臓器に転移しておらず、
放置しても転移が生じないがんのこと。

「がんもどき」をがんとして取り扱い、
治療に持って行くのは、医療は産業でもあるからだ。

「医は算術」という側面が露骨なまでに表出している。

しかし今や、がん検診は多くの人の生活を支えている。

検査料を稼ぐだけでなく、発見したがんを治療することで
二重に稼ぐことができる。

がん検診からがん治療に至るコースは、
病院の大きな収入源になり、医者や職員を養っている。

(中略)

しかし病気になる人の数は、毎年だいたい同じである。
市場規模は決まっているのだ。
そこで新たな市場として、健康な人を病人に仕立て上げようとする。
そのための手段が検査。

(中略)

今や健康な人たちが、医療産業にとって米であり石油なのだ。
彼らがいないと医療産業は回っていかない。(※同著より)

本来、「医は仁術」であるべきなのだろうが、
産業としての側面もあることは理解できる。

しかし健康な人を病人に仕立てるのは詐欺そのもの。

医療機関に対する信頼が、
音を立てて崩れていくような衝撃を受ける。

■不必要な検査や医療は受けないで

第1章から第3章は、高い専門性を利用し、
がん治療でやりたい放題のことをしている医療界の印象を強く印象づけたが、
第4章以降は、間違った治療や検診に立ち向かう著者の戦いにシフト。

どのように戦い、その過程で達した新境地が中心になっている。

苛烈な戦いに、著者には味方する者などおらず、孤独な戦いを強いられる。

そのため採用した戦法が、メディア利用し患者を味方につけることだった。
『文藝春秋』にある論文が掲載されるとき、
二人の娘に対して語ったことが、戦いの苛烈さを物語っている。

原稿を編集部に渡し、輪転機が回っている頃、
ぼくはふたりの娘を呼び寄せて語った。

「パパはこれから外科を相手に一戦かまえる。
それで、いろいろ迫害されて、うちは貧しくなるかもしれない。
覚悟しておいてくれ」と。(※同著より)

そして、戦いは無傷では済まず、代償が伴う。

著者が支払った代償は、出世の道を完全に断たれたことだった。

覚悟を決め、万年講師の道を受け入れた著者だが、
覚悟を決めた人間は強く、しぶとい。

万年講師生活で得られた時間を使って最新の医学論文を読み込み、
メディアを利用してこれまでのがん治療や
がん検診を真っ向から否定する言論活動を活発に展開する。

その真骨頂といえるものが、『患者よ、がんと戦うな』であった。

面白くないのが、真っ向から否定された医療界。

なりふり構わず著者を潰しにかかる。

しかし、そんな医療界をよそに、患者は著者に味方し、
著者の外来を訪れる新患は後を絶たない。

セカンドオピニオンを求めて来る人が多いことから、
著者は治療をせず相談だけを受けるセカンドオピニオン外来を開く。
医療界との戦いから著者が読者に伝えたかったことは何か。
それは、次の記述で明確に示されている。

人は自然にまかせて生活するのが一番健やかに、長生きできる。

だから読者には、
不必要な検査や医療を受けないようにしてもらいたい。

そのためには医療や治療法の知識以外に、
医療業界の有り様について知っておくことも必要だろう。
知らないとカモにされるのである。
ほかの業種ならカモられたところで、
お金や財産を失うだけだが、医療では最悪の場合、命がなくなる。
(※同著より)

医療は産業。

治療代と検査代を稼ぎたい病院に、
製薬会社や医療機器会社の思惑も絡む。

様々な思惑が絡む複雑な構図の中で
病院の言いなりにばかりになっていれば、
助かる命も助からないことだってある。
長生きしたければ、賢くなるしかない。
これが、著者が読者に伝えたいメッセージである。

文/大沢裕司



それこそ私は
「ガンの患者学研究所」という患者会で勉強をしている時に

病院も営業を行っているので
抗がん剤・放射線を薦める 

ということは
自然退縮された方が
何度も話して下さっていたのでよ〜く覚えています。

ただこの方の言い分には
医学会では冷めた見方が殆どで
最近真っ向から否定する内容の本が出版されたとか・・・

最後は
自分がどちらの説を信じて
ガンになったときどうするのか・・ですね


posted by chicchi at 21:56| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月27日

「ガラケー」生産終了へ “ガラホ”と“格安スマホ”どっち選ぶ?

ガラケーユーザーには悪いニュースだ。
日本の携帯端末メーカーが
独自のOSを搭載した「ガラケー」の生産を、
17年以降に中止すると、24日の日経新聞が報じた。

これに、ネット上では
「もう電話できない」「ひとつの時代が終わった」などと
悲観する声が湧き上がっている。

「電話がしやすい」「片手でメールが打てる」など
愛好者にとってガラケーのメリットは大きかった。

今後、どうしてもガラケーを使いたければ、
多くのスマホが採用している「アンドロイド」を搭載しながら
見た目は同じの“ガラケー風”を手に入れるしかない。
auが今年の2月に発表し、
ドコモが年内に複数機種を投入する予定だ。

とはいえ、“ガラケー風”の中身はスマホ。
月々の料金もスマホ並みに高い。
「通話とメール」さえできればOKというガラケーユーザーが
高い料金を払わされるのはおかしな話だ。
ガラケーユーザーに“逃げ道”はないのだろうか。

「現状で料金を抑えたいなら、
格安スマホに乗り換えるしかないでしょう。
ガラケー慣れした人は操作に苦労しそうですが……」
(ITジャーナリスト・井上トシユキ氏)

確かに格安スマホなら月額3000円前後だ。しかし……。

「携帯メールアドレスが付いていないので、
ヤフーやグーグルのフリーメールに登録しなければなりません。

ガラケーのメールに慣れた中高年ユーザーは、
登録、閲覧方法が分からず、つまずいてしまうケースが多いようです」
(スマホ評論家・新田ヒカル氏)

スマホ料金の“ガラケー風”を選ぶか、格安スマホと格闘するか。
いずれにせよ、ガラケーはもう諦めるしかなさそうだ。


スマホは確かに便利なツールですが
利用料が高い!という点がネックです。

私も通話料を押さえる為に
ガラ系と2台持ちしていますが
格安スマホにしようかなぁ


posted by chicchi at 21:53| 愛知 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

変化を楽しんで

周りでは色々なものが
色々な形で進化・変化しています。

引き受け人間学 然り。

全国をインターネットで繋いで
同時受信すれば
パワーもアップしますし
PC スマフォを持っていない環境の人達も
遠隔で一斉受信が可能になります。


確かに藤谷先生も
還暦を迎えられて数年がたちますから
今までのような
全国年間340講演は無理になりました。


仕事仲間で
結構色々なイベントに一緒に参加していた方のご主人が
昨日の地方選挙で
市会議員に当選されたので
彼女の仕事関係は
今までと同じように という訳にはいかなくなることでしょう

滅多に経験できることではないので
頑張って頂きたい という気持ちと
力のある方でしたので
正直ガックリ・・・感じている自分がいます


私も仕事一筋30年だったのが
今年に入ってから
一気に別の動きを楽しむようになっていますから
私も私なりに変化してます。


              引き受け人間学 懇親会

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            いつも同じ 世界のやまちゃん で

posted by chicchi at 11:38| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月24日

あなたが疲労を感じる7つの驚くべき理由

疲れを感じていますか?疲労の意外な7つの理由を紹介していきます。

1、完璧主義者である

ニューヨーク大学ランゴーン医学科、
アイリーン・レヴァイン教授によれば、完璧主義者は、心配することが多く、
何かを決定するのにエネルギーを使うため、疲れやすいのだといいます。

2、コーヒーの飲みすぎ

栄養士であり、『女性のための自然な健康バイブル』の著者である
マリリン・グレンビル博士は、
「カフェインは刺激剤であり、ストレスを生成するために
副腎にメッセージを送信する働きをします。
紅茶やコーヒーを飲んだ直後、リラックスを感じるかもしれないですが、
実際は血糖値が下がりますので、
習慣的に繰り返されると疲れを感じるようになるのです」と述べています。

3、炭水化物の取りすぎ

グレンビル博士によると、ご飯やパン、
パスタ(主食だけでなく、ビスケット、チョコレート、
ポテトチップスなども含まれます)のような炭水化物は高GI食品といって、
血糖値レベルを急速に上昇させるため、午後に眠気を誘うことになります。

炭水化物を多く摂取している人は、
他の栄養食品を摂れていないかもしれないので、
充分な栄養が足りずに疲れを感じる可能性もあるとのこと。

4、月経に関連する睡眠障害(PMS、月経前症候群)

個人差がありますが、月経前の段階で、
日中眠気を経験している女性は少なくありません。
過剰睡眠、または不眠症に陥ったりします。
そのせいで、疲労を感じるのであれば、医師に相談してみましょう。

5、たんぱく質不足

ロンドンのアーバンウェルネスクリニックの栄養士、
ニコラ・シュブルック(Shubrook)は、
食事と一緒に、手のひらサイズの量(最小値)のたんぱく質を摂ると、
一日で疲れを防ぐことができる、と述べています。

ナッツ、またはナッツバターを間食することをおススメしています。

肉、魚、チーズ、豆腐、豆、レンズ豆、
ヨーグルト、ナッツを積極的に摂ると良いでしょう。


6、2型糖尿病の疑い

視力の問題、頻繁な喉の渇きと頻尿、
そして頻繁な感染症を伴う疲労感は、
2型糖尿病の兆候である可能性があります。
病院で受診しましょう。

7、男性ホルモンの一種であるテストステロンのレベルが低い

「男性の疲労は、体毛喪失、
性欲減退や集中の困難を伴うことが多いですが、
性ホルモンのレベルが低下することによって
引き起こされる可能性があります。

レベルが悪化すると、筋肉量が減るので、疲れを感じるでしょう」、
とロンドンのロイヤルフリー病院コンサルタント、
内分泌学者のマーク・バンダーパンプ(Vanderpump)博士は述べています。




参考:Are YOU exhausted?
From perfectionism to a lack of protein - and even too
MUCH coffee - we reveal the seven surprising reasons
you might be lacking in energy

http://www.dailymail.co.uk/health/article-3037341/
Are-exhausted-perfectionism-lack-protein-
coffee-reveal-seven-surprising-reasons-lacking-energy.html

posted by chicchi at 11:59| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月22日

━★ かみさまとのやくそく ★ ━━

━★ かみさまとのやくそく ★ ━━
    2015.4.22 発刊   Vol.0033


いつも大変お世話になっております。

4月11日(土)、12日(日)と、
静岡県豊橋市で開催されました
「タラート・チャオ & ベジライフ フェスタ」で
講演とシェア会にお伺いしてまいりました。


新緑溢れる豊橋公園で、オーガニックと雑貨、
有機無農薬野菜や音楽ライブ・・・
ゆったりのんびり・・・とした、素晴らしい野外イベントです。


シェア会で、4〜5歳くらいの男の子がお母さんといっしょに
胎内記憶と中間生記憶をお話してくれました。

中間生(お空)にいるときに、
お母さんの子になりたくて、お母さんのお店で顔を買ったそうです。

お母さんはお店をしていて、顔を売っていたとのことです。

それまで彼は のっぺらぼうの顔だったそうですが、お母さんが好きになってくれる顔を
選んで買ったんだそうです。

「お母さんから顔をもらったんですね?」と聞いたら、
「ちがう、買ったの!」って訂正されました。


顔を買ったあと、気がついたら
お母さんはもう お空からいなくなっていたそうです。
先に地球に行ってしまったようです。

せっかく顔を買ったのに・・・と、
お母さんを探しにサンタクロースのように
空飛ぶソリに乗って望遠鏡を片手に世界中を探しまわったそうです。

最後にとうとうお母さんを見つけて、降りていったそうです。


お母さんの鼻からお腹に入ったそうで、
「お母さんはくすぐったくて そのとき困ってたよ」って。

お母さんのお腹の中は暗かったけど、
あったかくて気持ちよくてずっといたかったそうです。
実際、予定日を過ぎても生まれてこなかったそうです。


「お母さんを選んできたんだよ!」って、
お母さんと目を合わせながらお話してくれる男の子とお母さんに、
心揺さぶられました。

他にも不思議なお話に時間を忘れてしまう、素晴らしいシェア会でした。

イベント主催の雑貨&カフェのお店「茶ー民(チャーミン)」様、
講演をお聞きいただきました皆様、シェア会にご参加くださり
不思議なお話をシェアしてくださった皆様、本当にありがとうございました。


「かみさまとのやくそく」 監督 荻久保則男 拝


う〜〜ん素敵なお話しですね

私はモチロン信じています

posted by chicchi at 21:59| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 感動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月21日

アルガンオイル

アロマに興味を持つとキャリアオイルとして名前の挙がる
アルガンオイル。

実は私も 生活の木 の店員さんに勧められて使っています。


posted by chicchi at 23:21| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月20日

クエン酸は、神薬です

クエン酸を毎日飲む
クエン酸は、神薬です。万能薬です。

しかし食品ですので 
病気が治ると宣伝をすると薬事法違反で逮捕されかねません 
(こんな法律本当に正しいのでしょうか?)

しかしほとんどの病気は
クエン酸を上手につかえばかなりの予防効果と治療効果があります。
糖尿病には特に効果があります。

副作用もありませんし、安価なので特にお勧めします。

殆どの病気の場合、体液は酸性になります。
これを弱アルカリ性にするものがあれば優れた治療薬になりますが、
WHOに登録されている約1500の食品 薬品成分表の中で
弱アルカリ性にできるのは、ただ一つクエン酸だけであります。

また、食品が体内でクエン酸などに変化しながら
エネルギー化していくサイクルを解明したイギリスのクレブス博士は、
クエン酸サイクル理論、を発表してノーベル賞を貰っています。


かつて、日本医師会のドンといわれたT会長の所に
クエン酸の絶大な効果を、長田 正松氏(国連政治文化大学名誉教授)が話しにいったところ、
T会長は、クエン酸はだめだめ、もしクエン酸が世の中に広まったら、
医者も病院も薬屋も廃業するしかない。

クエン酸が一番良いのはすでにはっきりと判っている、
しかし安すぎて商売にならんし、第一、医者がいらなくなるので、
とんでもないことだ、といったといいます。


詳しくは 素美人株式会社(0120-33-9941)


 (5) 白米のご飯と

味噌汁中心の素食玄米は長く食すると害になります。

グルメ志向と暴飲暴食、過食は短命の元になります。

白米ごはんと味噌汁とおかず少々(ごはんの数分の一以下)の素食は
健康長寿になり運勢も好転するようです。

(6) 歩くこと 

毎日一時間位、戸外をウォーキング 
できれば緑の小道を軽く腕を振りながら一定のペースで、
淡々と歩くのが心身の健康にたいへん良いようです。

これは日本の大昔、上古代文明のカタカムナ人が行っていた優れた健康法の一つです。

彼らの文明は高度に発達していて宇宙の真理、
法則をすでにそうとう知っていたようです。

自然科学や宇宙科学は現在より進んでいたようです。

植物や動物、ペットは人の心のストレスを解消する働きがあるようです。


乳酸がたまって、細胞や血液・体液が酸化すると病気になります。

乳酸という毒素の蓄積が、現代病の正体です。

しかし乳酸は、水銀などの毒とは違います。

水銀などの重金属は、どうやっても毒です。

水銀は、身体の外へ排出するしかありません。

しかし現代人にとって毒である乳酸は、解毒ができます。

乳酸はミトコンドリアにとって毒であり、エネルギーの源でもあります。

乳酸を毒にしている人は、病気になります。

糖→ピルビン酸→乳酸を、エネルギーに変えている人は健康です。

乳酸をエネルギーに変えるには、条件があります。

クエン酸回路や電子伝達系で必要な栄養素や酸素を、充分に揃える必要があります。

クエン酸回路で主要な働きをする代表格が、ビタミンB1とクエン酸です。

クエン酸は酢・梅干し・トマト・レモン・グレープフルーツなどに含まれています。

昔から疲労時にはクエン酸、と言われています。

エネルギー不足や、身体が酸性に傾くと、人は疲労し、病気になります。

クエン酸は、クエン酸回路を回すのに役立つ最も重要な物質です。

クエン酸は酸性ですが、糖→乳酸の代謝を促進するので、
血液・体液をアルカリ側に傾けます。


乳酸によって人体は酸化しているので、
乳酸をエネルギーに変えて消去してくれる物質は、
人体のアルカリ化に貢献するのです。

乳酸を消去すれば、身体は自然にアルカリ寄りになるのです。

その最右翼が、クエン酸なのです。

クエン酸が広まると、多くの医者・病院・薬屋が廃業する。

クエン酸が一番良いのは判っているが、
医者がいらなくなるのはけしからん!

クズの中のクズです。

多くの医者が失業するという、
どうでもいいような小さい問題を取り上げて、
多くの人たちが病気で苦しむ事態を巻き起こし続けるとは!


自分たちさえ良ければそれでいい、
というクズ医者の醜いエゴが、
多くの人たちを犠牲にしています。


その考えがエスカレートして、ワクチンや健康診断で、
積極的に病人を増やす悪事まで働くようになっています。

ミトコンドリアのクエン酸回路や電子伝達系を、
正常に動かせば病気は治ります。

それにはクエン酸・ビタミンB1・ビタミンC・
コエンザイムQ10などが、重要な働きをします。

もちろん他のビタミン・ビタミン様物質・ミネラル・アミノ酸なども重要です。

クエン酸は、最も重要なミトコンドリア賦活剤の1つです。

クエン酸回路の大エースであるクエン酸を、
酢や梅干し、トマトなどで摂りましょう。

ニンニクなどに含まれるアリチアミン(活性持続型ビタミンB1)と一緒であれば、
更に良いようです。

長田正松
氏によれば、
クエン酸に重曹を添加したクエン酸ソーダ注射で、様々な病気が治るようです。

秋谷七郎博士や今村昌一博士が発表しましたが、
他の医者から徹底的に無視されたようです。



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2015年04月19日

「絶対に落ち込まない」その理由は?明石家さんまの悩みが吹っ飛ぶ名言21選

幅広い世代に愛されているお笑いタレント「明石家さんま」。

40年という長い芸歴の中で、ドラマ・バラエティなどジャンルを問わず
様々な人気テレビ番組に出演し、数々の伝説を残しています。

今回はそんな明石家さんまの名言をピックアップしてご紹介!

1. 正解が一番つまらんのや

2. 20代の借金は貯金や

3. 満点は星空だけでいい

4. 職場に好きな人を一人作ると。
仕事行くのが凄く楽しくなるんよね

5. 結婚はゴールではない!
スタート!しかも途中から障害物競争に変わる

6. 恋に勉強なんてないんや。勉強したつもりでも、
新しい恋が始まって気が付いたらまた何にもわかってない自分がおる。
それが恋ってもんや

7. 追い詰められなきゃダメなんですよ、なんでも仕事は。
ゆっくりやるとロクなことないですね

8. バラエティに感動の涙は要らんねん。芸人は笑わせて涙流させな

9. 俺は幸せな人を感動させたいんやなくて、
泣いてる人を笑わせて幸せにしたいんや。
これが俺の笑いの哲学や

10. 俺は、絶対落ち込まないのよ。落ち込む人っていうのは、
自分のこと過大評価しすぎやねん。過大評価しているから
うまくいかなくて落ち込むのよ。
人間なんて、今日できたこと・やったことがすべてやねん

11. 死ぬときに、わくわくしたい

12. 出川は一流や!

13. 勝ち負けは『努力』の要素だけで左右されるほど
甘いもんやない思うんですわ。
特に超一流の世界ではね

14. 俺が話す時に絶対テロップを出すな

15. いっぺん夢中で生きてみい。毎日が夢中や

16. やろうとすれば出来んねん、人間みたいなもんは

17. お前はホント、自分のうまさにつまずくタイプなんやろね。
得意なものにつまずくからなぁ、全員

18. オレは何言われても平気。ひがんどると思うもん

19. 笑顔になるから、楽しい出来事が起こるようになる

20. テレビに出てなかったら、
ただのやかましいオッサンやで

21. 人間生まれてきた時は裸。
死ぬ時にパンツ一つはいてたら勝ちやないか

Spotlight心うごかす、新発見を

すごく含蓄のある言葉ですね

posted by chicchi at 21:53| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 感動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月18日

花燃ゆ

NHK文化センター主催

大河ドラマ「花燃ゆ」とその時代 
「花燃ゆ」時代検証 
東京芸術大学教授 大石学さんの講義を聞きに行ってきました。


大石さんはNHK大河ドラマ
・「新撰組!」2004年
・「篤姫」2008年
・「龍馬伝」2010年
・「八重の桜」2014年
・「花燃ゆ」2015年
時代検証をされています。

大石さんの講義は
「花燃ゆ」のテーマ

*プロデューサー 土屋勝裕さん

吉田松陰(伊勢谷夕)介の教育の根底には「愛」があり
文に残したメッセージは
人を育て、人を動かすのは「愛」の力であるということかもしれない。

激動の時代は、文(井上真央)は愛する人を次々と奪っていきますが
その度ごとに文は運命に負けず立ち上がり
力強く生き抜いていきます。
文の生きる力、愛する力が元気と勇気を与えてくれる
大河ドラマをお届けします。

学園ドラマ・家族ドラマ・幕末男子の育て方

*ディレクター 渡邊良雄さん

文 お前はどう生きる? 自分の人生を、命を、何のために使う?

劇中で、兄寅次郎が文に投げかける言葉です。
その問いに対する答え=《志》を探していうことが
今回の大河ドラマ「花燃ゆ」の主人公の人生なのだと思います。

決して歴史の表舞台に立つような傑物ではない文ですが
そうであれば尚更、その必死に生きていく姿は
日常を生きる僕たちも深く共感しないではいられません。

文の結婚相手 久坂玄瑞(東出昌大)は、
結婚当時 安政4年 文15歳 玄瑞18歳
安政6年 吉田松陰刑死
元和元年 久坂玄瑞 自決 24歳

明治16年 楫取素彦=小田村伊之助(大沢たかお)
       文(美和子)41歳 素彦55歳 再婚。

大正元年 楫取素彦83歳死去
大正10年 楫取美和子78歳死去

テレビ放映された部分を取り上げながらの解説は
とても分かりやすく
登場人物に更なる興味を持つことができました。

「花燃ゆ」は今視聴率が低く
その点のお話もされましたが
「篤姫」の時もはじめの頃視聴率は良くなかったのが
どんどん上っていったので気にされていないとか

私も(土)の再放送で観てから面白いなぁ と
観るようになりましたが
この時間丁度母のトイレ時間なので
見逃すことも結構ありましたが
明日から録画をして観るようにします


posted by chicchi at 21:00| 愛知 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする