2013年11月30日

楽しみ

長いあいだ親しくお付き合いをしている
仕事仲間のYさんと
私の間で一番の話題は 親の介護。

しかも自分の親の介護に関してです



介護の話になると
決して明るい方向には行かないのが常でして・・・


そんな中でも
自分たちのことを考えて
明るい展望を望んだ時に出てきたのが
海外旅行でした



いつになる?

でも60代よね


ハワイ?
ヨーロッパ?

行き先はどこでもいいのかも??


そんな妄想(ではなく実行しますが)でも
ちょっとハッピーになれた今日でした
posted by chicchi at 21:29| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月28日

お風呂の鏡を歯磨き粉でピカピカにする方法

■ はじめに

お風呂の鏡を歯磨き粉でピカピカにする方法をご紹介します。

お風呂の鏡は、
入浴の度に乾いたタオルなどで拭いていれば
キレイな状態が保てますが、
筆者は汚れが気になったとき
(1か月に1回程度)に上記の方法で掃除しています。

■ 用意するもの

・歯磨き粉
・掃除用ブラシ、古歯ブラシなど

■ 掃除のしかた

◎ STEP1:ブラシに歯磨き粉をつける

鏡に付いた水垢などの汚れを落とすには、
まず、ブラシに歯磨き粉をつけます。

◎ STEP2:歯磨き粉でみがく
少量の水をつけながら、鏡をみがきます。

◎ STEP3:水で流し拭く

水で歯磨き粉を流し、
乾いたタオルなどで拭くと、きれいになります!

鏡のふちの留め具などに歯磨き粉が残っていると、
乾いた時に白くなるので、水で流すときには残らないように注意します。

■ おわりに

特別な洗剤を使わなくても、
この方法で筆者のお風呂の鏡は10年以上ピカピカです。

鏡の曇りで困ったいた友人に教えたら、
「蓄積していた汚れも落ちた」とのことです。ぜひお試しください。


来週から12月になりますね。

そして大掃除の時期でもあります。

我が家のお風呂の鏡も曇っています


こまめにこまめにお掃除しましょ
posted by chicchi at 23:54| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月27日

食欲

いやぁ 最近の私の食欲が半端じゃない


どうする????


食欲 といっても間食です。


食べ過ぎ 飲みすぎ で胃の調子が悪い


食欲の秋は過ぎ去り
もう冬に向かっているのにです


そして以前 癌 になりました。

癌 という字は
物を山の様にたくさん食べる という字だとか

父の糖尿病診察時でも言われましたが
食べ物を食べなければ
血糖値が上がることがないので
糖尿病になることもないそうです。


食べ過ぎることで起こる弊害は
多々ある ということですね
posted by chicchi at 23:16| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月26日

萎える気持ち

実家の父の褥瘡が進んだ・・ということで



ケアマネさんの配慮で
ベッドマットを負担の少なくなる
柔らかめのマットレスに交換する予定で
2時半に実家に到着。


約束の時間ピッタリに若いお二人の方が
マットレスを持って来てくださいました。


マットレスを交換する ということは
今まで使っていたマットレスが不要となりますが
実家では
それまで母が使っていたベッドを買い取っていたので
使っていたマットレスは粗大ゴミとなりました


しかもベッドまで買い取ってしまっているので
将来不要になった時の始末のことを考えると頭が痛いです


まぁ金銭的なことを考えて買い取ってしまったのでしょうが
もっと先のことを考えると
不要になった時に
引き取って貰えるレンタルを利用したほうが
結果的には有難い ということです


そんなことを考えなから布団を整えて
父が契約書にサインをしている食堂にいくと
耳の遠い父が
大きめのボリュームで民放ラジオを鳴らしています。


そのボリュームを下げて欲しい とお願いをしたら
突然 怒りだしたのです。

言っていることの意味が分からない とかなんとか・・・


お二人もビックリ


契約を済ませてお帰りになりましたが
私も一刻も早くここから抜け出したくて
ソソクサト家を後にしました


思うのです。

年をとっていったら
周りにいう言葉は

「ありがとう」 「いつもすまないね」

こういった優しい言葉かけをしてくれたら
どれだけ周りが救われるか


結核を克服して家に帰った父は
色々な人たちの手を借りながら
一人住まいで頑張っていますが
一人住まいが長くなればなるほど
人との共同生活から離れてしまい
ドンドン自己中になっていくように思われます


父の褥瘡が進んだ と聞いと時
結核関係 糖尿病関係 皮膚科関係の薬をキチンと
飲み続けなければならない状況を考えて
父も一緒に引き取ろうか・・・
なんて思ったことが
どれだけ大変で
無理なことだったか を
思い知らされました


申し訳ありませんが
狭いマンションの中で
父と一緒の生活は私が多分耐えられないでしょう


ハルパーさんがお休みになる
お正月休みの1週間だけでも
こちらに来てもらう様にしましたが
今は穏便に済んでくれることを切望します
posted by chicchi at 23:46| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 学び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月24日

チョット一息

11月も来週で最終週となりますが
私の中では予定が余り入っていない
チョット一息の週となります


連休の昨日は東京へお出かけして
今日は娘とランチに行って
実家の父の様子を見に行って・・・


そうしたら
母の帰宅時間近くとなってしまいました


韓国語を少し多めに時間を取って・・・

なぁんて思っていましたが
中々実行できません



家にばかりいるのは
私の性に合いませんが
出かける回数が多いのも
この年齢になると
負担になることがあります。


知人で
ほとんど毎日外出しても元気な
少し私よりも若いご婦人がみえますが
たまに会ってランチをする時に
楽しそうに話してくれる内容が
またまた濃くて
羨ましいなぁ と思う反面
私だったら絶対無理と思って聞いています



今日は久しぶりに暖かな一日となりました。


新聞の干支運勢欄より

丑年・・・本日生きる意義に目覚めて大いに進展する


生きる意義ですか

お風呂に入りながら考えてみます
posted by chicchi at 22:44| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月23日

笑うことしか・・・

完全復活しました 母の食欲


ディサービスから帰ってきて
私が洗濯機に洗濯物を入れて戻ってきたら・・・


テーブルの上に出してあった
柿が2つ入った袋を破いて
中にあった熟している方の柿に
ムシャブリついている


しかも手掴かみでムシャムシャと・・・


信じられない光景が


ズット眺めていたら
大きめの柿をそのまま
ヘタだけ残して種もバリバリと食べてしまった

私には 餓鬼 にしか写らないくらい
悲しい悲惨な光景でした。


夜お出かけする予定があったので
エレベーターで1階に着くと娘とバッタリ会ったので
その事を告げると
大笑いしながら「完全復活したんだね」


そこで気づいたこと。


まぁ確か自分の親が
一心不乱に柿にかぶりついている光景をみていて
楽しくなる子供はいないでしょう。


でも徘徊するわけでもない
嫌なことを言うわけでもない
大きな声でわめくわけでもない
暴れるわけでもない

だったら優秀な老人だということなのでは????


幼児が同じことをやると
コラ〜〜で済みますが
年寄りになると
何せキレイでないので
ゴラ〜〜〜 って感じでしょうか

気は持ちようですから  ネ

posted by chicchi at 01:16| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月21日

介護保険を考える1

介護保険は保険でなはい
 「親の介護は老人ホームにお願い」は甘い考え

30代〜40代の現役世代のご両親は、
60
歳を超えていらっしゃる頃だと思います。

今の60歳は一昔前の60歳と比べるとまだまだ元気ですが、
とはいえ突然倒れて介護が必要になる可能性は少なからずあります。

もしそうなれば、その後は、慌てて施設を探すはめになり、
しかしどこにも空いている施設は見つからず、
なんでうちはこんな羽目になるんだろうと他人を恨むことでしょう。


特別養護老人ホーム、
有料老人ホーム、
サービス付き高齢者向け住宅
(旧高齢者専用賃貸住宅)などが日本全国にあります。

以前は、高齢者施設が
街中にあると嫌がられる時代がありましたが、
今は打って変わって街中に点在しています。

誘致をしている街も出てきています。

また、へんぴなところにあると
家族が会いに来てくれないので
住宅街でも交通の便が良い場所に建築されるのが普通になっています。


それでは、日々新しい施設ができるので、
よりどりみどりで選べるようになっているでしょうか?
答えは
NO
です。
実際に聞こえてくる声は、
「こんなに待機が多いとは」、
「こんなに費用が高いとは」というため息交じりものばかりです。


地域差はもちろんありますが、
費用が一番安くすむ特別養護老人ホームを
まずは第一希望とする方が大半を占めています。

しかし、特養ホームの入所待ちは、
都内だと少なくて
300
人待ち、
多いと
800
人待ちのようです。

たいがい、受付時に待機人数を聞くやいなやびっくりして、
家族も入所するご本人も気持ちが萎えます。


次に地域にある有料老人ホームへ
パンフレットをもらいに行くこととなりますが、
入居一時金やその後の費用の金額を聞いて再度びっくりします。

そして、入所施設はやめて
ヘルパーさんに来てもらおうという流れになります。

さらに、ヘルパーさんは
24
時間来てくれないことを知り、
デイサービスやショートステイなど馴染みのない言葉に包まれて疲れてきます。


サービス付き高齢者向け住宅は、
基本的には見守りと安否確認をサービスの中心としています。

介護サービスも軽度であれば対応可能ですが、
重くなると退去が待っています。
終の住処を希望されている方にはお勧めしません。

介護保険は普通の保険ではないのか?



介護保険ができて約
14年目となり、
その名前は国民の間にだいぶ浸透してきました。

一般に保険は、保険事故が起こった場合に、
その被保険者を救済するものです。

例えば健康保険は、
病気になったら安価な金額で医者にかかることができます。

年金保険は、
65
歳になったら年金を生きている限り支給します。

このように保険は、困った時に助けてくれるものなのですが、
こと介護保険に限っては、そうなっていないのです。


それは、キャパシティ不足の問題のためです。

介護保険はこのまま高齢化が進むと
財政が持たないため
なんとか老人福祉を持続させようと考案された制度です。

もともとが収容人数を増やそうとする制度ではないのです。

だから、費用の安い特別養護老人ホームの数は
なかなか増えません。

また、施設は増えても、
今までのように収容人数は増えません。

なぜなら、厚生労働省が強硬に個室化を進めたため、
一人当たりの必要面積が多床室に比べて
2倍になったからです。


介護保険制度自体は定着しつつも、
その中身が良くも悪くも年々変わっていきます。

介護度が低い人のサービスは特に大きく変わります。
しかも、分かりにくい。
高齢者が使うサービスなのに利用者は置いてけぼりです。

30
代〜40代は親に任せておけば良いということではなく、
自分に降りかかってくる問題であるという認識を持っていただければ幸いです。


介護保険については、シリーズ化して問題点と対策方法を提示していきます


  • シェアーズカフェ・オンライン
  • 2013年11月21日 05:00



  • 今日1ヶ月ぶりに友達と会ってランチをしましたが
    今の私たちの話の中心は
    親のこと
    親の介護のこと
    そして私たちのこれから
    老後の過ごし方・・


    でも2人とも感じているのは
    音楽関係の仕事が出来て
    それなりに充実した日々を送ることができたことへの
    感謝の気持ちでした


    これからの私たちは
    老境に入り
    どんな最期を迎えて死んでいくのでしょうか


    こちらも帳尻を合わせて
    この世からいなくなっていくのでしょうね
    きっと

    posted by chicchi at 22:42| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2013年11月20日

    時間

    もうここ数ヶ月映画館に行っていません。

    観たい映画はたくさんあるのに・・です


    要するに余裕がないのです。


    映画館に足を運んで
    映画を観るという



    もうすぐ年末です。


    年末年始
    両親をどのように過ごしてもらうか


    もっかこれが最大の問題です。

    ヘルパーさん
    施設 が
    お正月休みに入るので
    その間のヘルプをどうするか・・・


    今日も一つお稽古事を休会にしました
    posted by chicchi at 22:55| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2013年11月19日

    怖い体験

    午後父の用事で
    長らくお世話になったケアマネさんへの
    お礼の品物を選んで配送してもらうために
    久しぶりの星が丘にある〇越へ。

    3時過ぎでしたが
    品物を何にするかは決めていたので
    その方に似合うであろう
    淡色のピンクのカシミヤストールを
    時間もかからずに決めることが出来
    私の仕事が一つクリアです


    そして
    地下の食品売り場で
    ミニクロワッサンを買って
    暗くならない内に帰ろうと
    駐車場に向かったのですが
    記憶した位置に・・・・


    車がない

    エ~~~~

    頭を過ぎったのは に・ん・ち・しょう

    家に帰れなくなる


    しかも私は目が見えにくい白内障なので
    冷や汗が


    ここのデパートは
    駐車場の階数とデパートの階数
    一緒じゃないことに気づいて
    店内に戻って店員さんに聞いたら
    もう一回上の階だという事がわかりました

    唯一の記憶を辿って
    そのお店のことを聞いたので
    車のたどり着くことができたのですが
    本当に肝を潰した体験となりました


    目が見えない
    記憶が曖昧

    どれだけ恐ろしいことか


    怖い体験でした。。。

    posted by chicchi at 20:31| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 心配 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2013年11月18日

    信頼!?

    仕事柄?

    年齢的?

    色々な方とお会いしてよく聞く言葉が

    黙っていてくださいね


    話してくれたことに対して
    黙っているのは
    仕事柄たくさんあります


    人は
    誰かに話すことで
    気持ちが楽になることはあります


    集まって話していて
    う〜〜ん話したいなぁ ってことが
    結構あるものなんですが
    知らん顔をして私だけにしまっていることは
    たくさんあります


    口が堅い
    大切な信頼される要素です


    墓場まで持っていきます って感じですか
    posted by chicchi at 20:26| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする