そこに集まったのは同じ趣味で気心が知れたメンバーさんたちなのですが
集まった目的は残念ながら達成できませんでした
食事も一緒にとって
4時間ほどの時間を過ごしましたが
この時間もスッゴク幸せな時間なんだ ということがわかりました
楽しい時間なんですよね
幸せな時間なんですよね
家族でない
近所でない
仕事仲間でない
趣味の仲間でしょうか??
一途に語り合える趣味の仲間との接点は
本当に幸せな時間です
この時間も大切に過ごしていきたいです

| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | 31 |
NHK朝のテレビ小説「カーネーション」
今回は世界的なデザイナー コシノヒロコ コシノジュンコ コシノミチコさんのお母さん。
小篠綾子さんの生き様をモデルに書かれた物語です。
今日の放送は良かったです。
色々考えさせられました。
旦那さんが戦死され
心を許した妻子持ちの周坊さんを雇ったことで起る色々。
でも今日の糸子さんは良かったです。
周坊さんを好き という感情がなかったら
もっと胸を張って世間の批判に対応できたのですが
好き という気持ちがあるがゆえに
糸子さんが世間に取った責任は逆に納得するものでした。
開き直ったでもなく
素直に皆さんに対応している彼女は清かったです。
人を信ずるか否か・・
私たちは生きてきて
この問題に直面する場が多々あるように思います。
自分が聞いた話と
自分が知るその人と
究極どちらを信用するか・・・
カーネーションでは子どもたちにその部分を
語らせていました。
「お母さんは絶対間違ったことはしてこなかったので
お母さんの好きにさせてあげたい。
私たち子どもは
どんな仕打ちにも耐えていきます」
こんな究極な言葉はありません。
そして私は改めて気づいたのです。
信じることの難しさ・・・・
そして晩年の糸子さんを夏木マリさんが演じるんだとか
私は???
だって今の尾野真千子さんで充分だと思っていますし
途中で変わるのは
何かのアクシデントがあったときには仕方ないと思いますが
尾野さん演技もお上手ですし
何で変わるの??って納得がいきません